桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

実績事務と給付管理

 

 いつも月初にやる仕事が、前月にご利用者様が実際に利用したサービスの集計事務です~~。これを黙々とやります。デイサービスにデイケアに、リハビリに、訪問介護、訪問リハビリ、訪問看護、福祉用具、ショートスティなどなど、皆さん、それぞれ様々な所をご利用されていますが、それぞれ色々な加算があったり減算があったり、そういうのを一つ一つチェックして入力します。

 それが終わったら、給付管理票を出力して国保連(国民健康保険連合会)という所に請求して、今月の神経が磨り減る仕事が一応完了となります。やれやれです~~。でも、ちょっとでも間違いがあれば、返戻がありますから終わっても油断はできません。

 各事業所も実績をあげて国保連に提出します。わかりやすく言えば、「働いた分のお金をくださいね~」ということです。なので、ケアマネが提出した数字と、各事業所が提出した数字とか合致していないと、返戻になってしまいます。返戻の理由は実にさまざまあって、国保連に聞かないとわからないことも多々あります。

 今は「スイスイ」というソフトを使っています。転職したばかりなので、スイスイを使ってまだ2か月ちょっとです。その前は「ケアマネくん」を使っていました。やっとなんとかスイスイが慣れてきたところなんですが、会社の方針で、7月から「ほのぼの」というソフトに切り替わるので、またそれを覚えなければならなくなりました~~。ちょっと、息切れを感じる今日この頃です~~。