桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

不思議な朝の輝き

 今日はカーテンを開けると、外にまばゆく光り輝く不思議な物体がありました。

 もともと十代の頃から早起きだったんですが、今日は朝4時30分頃に起きました。外を見ると、南南西の方角にキラキラとまばゆく光る2つの物体がありました。周りは薄く霞んでいるのに、そこだけ金色にパアーッと光を放っているのです。まるで日の出のようですが、太陽はそこよりももっと東の方です。それにまだちょっと早いような気もしました。

 数分経つと徐々に輝きを失って、周りの風景に溶け込んで、普通の高層マンションになりました。それがいつも見慣れている日常になった時、

「ああ、あれはこれから登ってくる太陽の光を反射して光っていたんだ」

と気づきました。

 確か5時前の時間は、神の時間 とよく言われています。今日はなんだか良いことがありような気がしてきました。

佳川奈未さんの『ツキとチャンスが訪れる 超開運BOOK』ゴマブックス株式会社に、

≪ 神様に出会う5時起き祈願21日の法 ≫

というのがありました。やり方はこうです。

1 半紙と筆ペンを用意します。

2 縦に「祈願達成書」と書き、つぎの行に、自分の「生年月日」と「名前」と「住所」を書きます。

3 改行して、肝心の「願い事」を書きます。

 そのとき、「〇〇になりますように」というような消極的な書き方ではなくて、はっきりと「〇〇になる!」と言い切る形で書きます。あるいは、「〇〇達成!」とか。

4 願望達成の功徳力を込めるため、

 ≪ ナウ マク・サン マン ダ バー ザ ラ ダー・セン ダ・マカ ロ シャ ダ・ソ ハ タ ヤ・ウン・タ・ラ タ・カン・マン ≫

  という言霊を持った言葉を書きます。

  同じ内容を21枚書きます。 書いたものを使って、21日間祈願をします。

5 初日から21日目までは、朝5時に起きます。朝の5時は神様に出会う時間(やっぱり!)なので、願望が届きやすいのです。

6 部屋の中心から 東 の方角に向かって正座し、半紙に書いたものを1枚だけ手に持って「これより祈願達成を願います。どうぞよろしくお願いします」と告げます。つづけて、生年月日と名前、住所を告げて、願い事を告げ、最後に、功徳力の言霊を21回声に出して読み上げます。

7 終わったらこの日の半紙を折って、両端を折り返し、封筒に入れておきます。

8 これを21日間繰り返します。すべての21枚の半紙を入れた封筒に封をして、机の引き出しとか洋服ダンスにしまっておきます。

その後は、夢の実現に向かってやるべきことに着手していくと、功徳力が働いて良い展開や不思議なご縁や出来事に導かれて、叶うように運ばれていきます、とありました。

 これはどうしても叶えたいことや、成し遂げたいことがあるときにやってみてください。ちなみに私はやろうとしたことはありますが、未だにやっていません。せっかくブログに書いたので、これを機会にやってみようかなと思っています。

 願い事はいっぱいあるので、どれにしようかな。まずはそこからですね。でも、考えているだけで、わくわくします~~。