桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

「あなたに金持ちになってほしい」ドナルド・トランプ&ロバート・キヨサキ共著について Ⅲ

一冊の本を読んで、その中に一行でも心に刺さる文章があったら、すごく得をした気持ちになります。読んで良かったと思う。一行も無かったら、時間を無駄にした気持ちになって、ちょっとイラっとします。

 ドナルド・トランプ&ロバート・キヨサキ共著の「あなたに金持ちになってほしい」は、どのページも学ぶことが多くてすごく得をした気持ちです。この本は何回も読んで、しっかりと考えを身につけたいなと思っています。

 斎藤一人さんの「幸福力」という本に、おもしろい事が書いてあります。斉藤一人さんも、本がものすごく好きな人らしいのです。それでその読書法っていうのが、面白いんですね。本を読んでも、脳が「すばらしい」って思っているうちは、実は出来ないんです、って斉藤一人さんは言うのです。本を、

1回目読むと、「すごいな」と思う。

2回目には、「そうだよね」と思う。

3回目には、「その通りだ」と思い、

4回目には、「そうなんだよ」と。

5回目になると、「これはその通りだよ」。

6回目には、「あたり前じゃないか」。

そして、7回目になると、「おれは昔から、こういう考えなんだよ」というふうに、

脳があたり前になってこなされた時、自然とそういう行動ができるんです。

それはね、そう思っているんですよ、私も、昔から(笑)というわけで、この本

ドナルド・トランプ&ロバート・キヨサキ共著の「あなたに金持ちになってほしい」は、当分、手放せそうにありませんね。

 ロバート・キヨサキ氏は、「ドナルド・トランプと私は魚は売らない。私たちは教師だ。金持ちになる方法をみんなに学んでほしいと思っている。自分のために魚を獲る方法を学んでほしいのだ」と書いています。そうして、夢を持っている人は多いが、それを実現させることが出来ない人が多いのは何故なのかを語っています。

「その理由は、 ほとんどの人は夢を持っていても、その夢を実現するのに必要なプロセスに集中していないからだ。例えば減量したいという人は多い。だが、食生活を変え、運動するというプロセスが、その目標を妨げる。だから、健康でより魅力的なボディを手に入れるという夢は達成できず、夢は夢のままで終わる。プロセスは目標と同じくらい重要だということだ。どんな目標もプロセスがなければただの夢にすぎない。

自分自身の方程式や自分のプロセスを見つけることは色々な意味で大事だが、目標を達成するまでのプロセスこそが、あなたを金持ちにしてくれるからだ。お金が人を金持ちにするのではない。知識がきみを金持ちにする。そして、知識はプロセスから生まれる」

 ドナルド・トランプ氏も、知識の重要性を説いています。ドナルド・トランプ氏は長時間の睡眠をとらなくても平気なタイプだそうで、いいな!って思います。では、余分な時間に何をしているかというと、「読書」なのだそうです。

「世の中の出来事に遅れをとらないようにし、歴史に関する本を読む。1週間に28時間よけいに読む時間があったら、非常にたくさんの本が読める。知識は力だ。私たちは歴史から学ぶ、つまり、これまで世界の歴史を形成してきた文明や帝国の盛衰から多くを学ぶことができる」

 しかも、ドナルド・トランプ氏は、早朝に本を読んでいると書いてありました。そうか、朝か、と思いました。私も、朝に自分の時間を作ってみようかな……。私は少なくとも7時間は睡眠にあてる必要があるので、ドナルド・トランプ氏のようにはいきませんが。でも、朝にそういう時間が作れたら、ちょっとずつ自分の目標に近づけるような気がします。

ファイナンシャルIQ(お金に関する知能指数)を磨くことについて、ドナルド・トランプ氏はこう言っています。

「ファイナンシャルIQの定義は人によってさまざまだ。私にとってそれは、国内および世界規模の、経済という名の航海するための海図をを作ったり、現在を超えて将来を見通したり、そうやって得た評価や直感に基づいて決断を下したりする能力を意味している。この力を身につけるのは簡単なことではないし、毎日こつこつと続けなければならない。でも、その努力は、今の世の中で成功したかったら絶対に必要だ。」

今、USA号という豪華客船の舵を握っているのは、ドナルド・トランプ氏です。そのドナルド・トランプ氏は、今までと違う方向に向けて大きく舵を回しています。たぶん、このまま進んで行くと、船がどうなるかドナルド・トランプ氏には見えているのかもしれません。

この舵の切り方と、ロバート・キヨサキ氏が「あなたに金持ちになってほしい」の本の中で言っていた言葉が、ちょっと気になります。

私は前に、ウォーレン・バフェットがこう言うのを聞いたことがある。

「ポーカーをやっていて20分たっても誰がカモかわからなかったら……カモはあなただ」

……気のせいかな?

さらに、自分に課すハードルを高くしよう。決して「ほどほどに」で満足してはいけないと、ドナルド・トランプ氏は語っています。その中には、

絶えず変化し進化するテクノロジーに遅れずについていくこと、

世界中の出来事をタイムリーに把握し続けること、

現実を素直に認めること、

人生に役立つさまざまなスキルをおろそかにしないこと。そのスキルの中に、適度なファイナンシャル教育も含めよう。あなたが関心を持っていることが何であれ、生活の質に大きな影響を与える。あなたが見落としていたことが、人生の妨げになったり、人生の青写真を台無しにすることがないようにしよう。

( うん、そうですね。私も、そう思います。)

自分が関心を持っていることに、少し時間をかけることだ。「お金が必要なかったら、何をするだろうか?」と自分に聞いてみるのもいいだろう。あるいは、

「必ず成功するとわかっていたら、何をするか?」という質問をしてみようとも言っています。

あなたは?