桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

夏風邪に注意しましょう(*´ω`)

暑い毎日ですが、もしかして、夏風邪とかひいていませんか?

移動になった先輩が、夏風邪でお休みをしているそうです。夏風邪は、食欲が落ちるなど初期症状が夏バテと似ているので、風邪と気づくのが遅れてこじらせたり、長引かせたりする方が多いそうですよ。私も夜間にクーラーをつけっぱなしにしているんですが、明け方になると冷えすぎていて風邪をひきそうになったことが度々あります。

 

f:id:sakurado:20180813081801j:plain ひまわりのミストです~♪ 気分だけでも涼しさを ♪

そこで今日は、「夏風邪」の予防と対策です。

夏風邪の特徴

冬の風邪と夏の風邪の大きな違いは、原因となるウイルスです。冬は低温と乾燥を好むウイルスが原因となりますが、夏は高温と多湿を好むウイルスが原因となります。症状としては、喉の痛み、咳、発熱や、腹痛、下痢といったお腹の不調などです。

予防のポイント

 冬の風邪は咳やくしゃみなどの飛沫感染が主流ですが、夏の風邪はドアノブや手すり、タオルなどにふれることでウイルスが付着する接触感染が多くなります。夏のウイルスは多湿を好むため、濡れたタオルはウイルスが増殖します。また、夏は冷房で外との気温差が大きくなるため、疲れや自律神経の乱れから免疫力が低下して、 ウイルスに感染しやすくなります。予防のポイントとして、

1.手洗いを小まめにしましょう。

2.夏風邪をひいている人とのタオルの共用をしないようにしましょう。

3.冷房で身体を冷やし過ぎないようにしましょう。

夏風邪を長引かせないポイント

高熱が出た時:脱水症状を引き起こさないように、常温の水、白湯、経口補水液で水分補給をします。部屋の中の気温はエアコンで調節して、快適な温度に保ちましょう。また、布団に横になって、じゅうぶんな睡眠をとりましょう。

下痢や腹痛になった時:原因のウイルスを体外へ排出するために、下痢止めは飲まない方が良いようです。ただし、脱水症状にならないために、小まめな水分補給をしましょう。無理に食事をとる必要はないので、症状が落ち着いてから、胃腸にやさしい食事をとりましょう。

喉の痛みがある時:うがいやマスクなどで、喉の乾燥を防ぎます。飲み込みが辛い時には、ゼリーやヨーグルト等のど越しが良い物を食べましょう。

猛暑があったり台風が来たりで、気温の変化が激しい今年の日本列島です。ただでさえ体力が落ちて辛い時期です。熱中症や夏風邪に気をつけて、なんとか無事に夏を乗り切りたいですね。