桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

正しい水の飲み方

気候の変動が激しい今日この頃、いかがお過ごしですか? ところで、

お水、飲んでますか~?

あたり前のことを聞いてしまいました。

人間の身体は、成人で約60%、乳幼児で約80%が水分でできています。子供の頃から毎日飲んできたので、水は空気のように無くてはならない物ですが、あたり前すぎてその存在を忘れてしまいがちですよね。水がタダという恵まれた日本に住んでいるから、なおさらです。

 でも、なんと体内の水分が2%が失われただけで、運動機能が低下し、さらに10%失われると、命を落としてしまう危険性があるのだそうです。( ゚Д゚)💦 食事や飲み物からとった水分は、腸から吸収されると血液などの体液になって全身をめぐって、

・栄養素や老廃物を運ぶ運搬機能

・汗をかく体温調節機能

・体液の状態を一定に保つ環境維持機能

などの役割を行うのだそうですよ。 

水分補給の効果

 美肌効果 : みずみずしい肌に潤いを保って、老化を防ぎます。

疲労回復 : 老廃物の排出で、新陳代謝が活発になり、疲労回復が早まります。

便秘解消 : 便がやわらかくなって、排泄が楽ーになります。

脳梗塞の予防 : 血液をサラサラにして、血管が詰まりにくくなります。

膀胱炎の予防 : 膀胱や尿道の細菌を洗い流します。

水って、なんてありがたいんでしょう。感謝です~~!

正しい水の飲み方

 1.水分補給として飲む量は、コップ1杯(150~200ml)が適量です。一度に大量の水分を摂ってしまうと、胃液が薄まって食欲低下や消化不良になってしまいます。

2.寝る前に水分を摂って、血液がドロドロになるのを防いだり、睡眠中の熱中症予防にもなります。朝起きた時にも、同じようにコップ1杯の水を飲みましょう。

3.スポーツをしている時には、ナトリウムを補給できるスポーツドリンクがおすすめです。クーラーの効いたオフィスでは糖分のない水がおすすめです。スポーツドリンクは糖分が多いので、汗をかかない場所では糖分の摂り過ぎに気をつけましょう。

4.腸が吸収しやすい水の温度は、5~15度くらいなので、常温の飲み物を小まめに飲むのがおすすめです。

たかが水、されど水です。私は朝起きたら、水をコップに1杯飲んでいます。夜寝る時もコップ1杯の水を飲んでいます。夜間に目覚めた時なんかも、やっぱりコップ1杯の水を飲むようにしています。レストランに行って、おいしい水がタダで出てくるのは、すごくうれしいですね。

ちょっと違うんですけどね、スティーブン・キングがこんなことを語っています。

文章には不思議な力がある。あらゆる分野の芸術と同様、文章は命の水である。命の水に値段はない。飲み放題である。心ゆくまで、存分に飲めばいい。