桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

北海道の地震は、大丈夫でしょうか?

北海道の皆さんは、大丈夫でしょうか? 被害が少ない事を願っています。

 北海道にお住いの皆さん、特にご家族と離れている方や独り暮らしの方、また北海道にご家族や友人知人がいらっしゃる方は、ご心配のことと思います。被害が少ないといいのですが……。

東日本大震災の時は、勤務中でした。ちょうどご利用者様の入浴介助をしていました。あの時はお風呂の水がどっぷんどっぷんと、大波のようでした。すぐに皆さんをお風呂から出して、洋服を着せて、安全な場所に全員を集めてテレビをつけました。その時点では、まだ全容がわからなかったのですが、震源地が東北地方で遠いことを知って、嫌な予感がしました。なぜなら、震源地が遠いにもかかわらず、ここ関東地方での地震が大きかったからでした。

 当時、女性棟20名を2人で勤務していました。地震が一旦落ちついてから事務所に行き、携帯を見ると家族からメールが入っていました。家族が大丈夫だったことを知り、こっちからも一報を入れました。メールが通じたのはそこまででした。それから、また大きな揺れがあったので、皆がいる場所に戻りました。その後、施設長が駆けつけてきました。女性棟全員が何事もなかったことを確認すると、施設長は男子棟の方へ駆けていきました。

 自分で言うのもなんなんですが、割と落ち着いて対処が出来たかなと思っています。ただ、それには家族からの一報があったことが否めません。なぜなら、家族がどうだかわからない状況では、不安ばかりがつのっていただろうと思うからです。あの時は素早く家族との連絡が取れて、良かったなあと思います。でも、あれは運が良かったのです。これからはメールとかライン以外に、何か上手い連絡の方法を考えなければと切に思っています。

 夜9時の勤務交代の時間になると、施設長が帰ってもいいと言ったので帰りましたが、車通勤で自宅まで1時間程度の距離がありました。ちょっと走ると、ほとんどの大きな道路は渋滞していました。もう、車がピクリとも動かない感じでした。それで裏道をつないで帰ったところ、いつもと同じくらいの時間に帰れました。

計画停電の恐怖

北海道では大規模な停電が起こっているとのことで、灯りの消えた函館山からの景色はショックですね。あの明かりが消えた街の中では、深刻な問題が起こっているのだろうなと思います。

東日本大震災の時には、ここ関東地方でも計画停電というのがありました。電力不足を補うために、計画的に電気が消える時間がありました。生活面では時間が決まっていたから、それなりに準備をすることができましたが、信号機が点かないのは恐怖でした。

大きな道路は交通整理の人がいましたし、細い道ではそれほどスピードを出していなかったり交通量が少ないので大丈夫でした。しかし、中くらいの道は、かなりの恐怖でした。中くらいの道路の交差点には交通整理の人が、たぶん人員不足の関係ででしょうか、いませんでした。しかも、交通量が多いし、スピードを出しているんですね。ここを右折するのは本当に怖かったですね。運まかせというか、とにかく車がひっきりなしビュンビュンに走っているので、相手の運転を信じて素早く曲がるしかなかったという感じでした。どんなに職場までの道を考えてみても、1か所はそういう箇所が出てきてしまいましたね。

 ソーラーライトを使うようになったのは、この計画停電があってからでしょうか。ソーラーライトは色いろな種類があってきれいだし、防犯にもなるし、癒しにもなりますよ。信号機なんかにも、ぜひ導入していただきたいなあ、なんて思っています。

夕方には、ソーラーの灯りを 取り込んで……

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これは最近買ってきた置き型のソーラーライトです。

夕方に仕事から帰ってきて、洗濯物と一緒に≪ 灯りも取り込んで ≫います。ちょっと暗い部屋に置くと、何でもない部屋がなんだか素敵な雰囲気に変わります。何しろソーラーですから、タダで楽しめていいですよ。

灯りを取り込むって、非日常的でなんだか不思議な感覚になります。(*^。^*)