桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

時間について考えてみました。

f:id:sakurado:20180923114210j:plain

とにもかくにも時間がないと感じる今日この頃です~~(*´Д`)💦

あれもやりたい、これもしたい、あれもやらなければ、それからこれも……と焦りばかりがつのり、でも、休日が過ぎれば、何も出来なかったような気になってしまいます。なんだか歳を重ねるごとに、一年が過ぎるのが早くなっているような気もしてきます。あなたには、そんなことはありませんか?

ジャネーの法則

じゃぁね~~(^o^)丿ヽ(^o^) じゃなくて~~、なんか時間の心理的長さは、年齢に反比例する っていうのがあるらしいんです。

つまり、今進行している時間の体感速度ではなく、過去を振り返って感じる時間の長さの印象で、時間を感じているというものです。だから子供の頃の一日は長く感じて、大人になると日々の生活や仕事をこなしているうちに、あっという間に一年が過ぎ去っていたということになるのでしょうか?

それから、日々の生活が単調になって新鮮さが無くなるため、日々の出来事が記憶に残らないからという人もいます。それもそうかもしれません。仕事とか日常の雑事は、だいたい同じですからね、ほとんど記憶から消去していますよね。無意識のうちに、これは残さないでいいものと脳が分類して記憶のどうでもいいゴミ箱に入れちゃっているんですかね? そうすると残された新鮮な驚きとか喜びがあったのは、ほんのちょっとで、あっという間の一年ってなるのでしょうか。

自分の時間を確保しよう

それと「やらなければならないこと」が多すぎるのも、原因かもしれません。しかも、自分の事ではなくて、会社のためとか、家族のためとか、生活のためとか、そんな事がほとんどなので、それを消化していくだけでもう疲れ果ててしまっている感が否めませんね。これをどうにか改善しないことには、この焦りと苛立ちから抜け出るすべはないように思います。それについて、こんな説明をした人がいます。

ここに瓶があったとします。それと、大きな石と砂利と砂があります。この瓶に、あなたならまず何を入れますか? 

1.まず大きな石を入れて、次に小石、最後に砂を入れる。

2.あまり考えず、細かい砂から入れていく。

1 と 2 のどちらでしょうか?

瓶は人生とも言えますね。大きさは寿命とも考えられます。瓶の大きさには限りがあります。そうして、大きな石は人生で最も大事なものともいえます。家族とか健康とか、生きがいが感じられるもので、それは人によって違うかもしれませんが、大きな喜びや満足を伴うものではないでしょうか。小石はその次に大事なもので、砂は日常の些末なことってなります。

今まで私は 2 だったですね。こういったことに無頓着で、すぐに取りかかれて簡単に結果が出る日常のささいなことばかりやっていたような気がします。たまに小石を入れることはあっても、大きな石はぜんぜん……。もし、大きな石が入っていたとしたら、それはきっと偶然でしょうね。それで最近になって、たくさんの人が異口同音に、まず大きな石から入れなさいよということを語っているのを聞いて、やっとそれに気づいたわけなんです。

 なぜなら大きな石の間には、小さな石が入るし、さらに大きな石と小石を入れた瓶に、砂は後からでも入れられるわけです。でも、この逆はできません。最初に砂を入れてしまうと、後からでは大きな石も、砂も入れられませんよね。

おおいに反省しています~~(*´ω`)

物事には全て、それに適した時間がある

含蓄がありそうな言葉ですね。これは「聖書」に書いてある言葉なので、当然ですよね。たぶん人生そのものについての事だと思うのですが、今回は一日のことについて考えてみました。

私は昼間はいつも腕時計をしています。腕時計は、最近はロレックスを使っています。斎藤一人さんの「押し出しの法則」という教えもありますが、時間を大切にしたいという気持ちから、時間を重要に考えるためのアイテムとして、という方が強いですね。

でも、朝起きる時には、高校の頃から目覚まし時計を使っていません。見覚まし時計を使わなくても、ほぼ決まった時間に目覚めるからです。試験とかで違う時間に起きなければならない時にも、眠る前に「明日は5時に起きる」って3回位自分に言い聞かせて寝ると、ちゃんとその時間に目が覚めるから不思議です。

時間生物学者のユルゲン・ツルイ氏は、「体内時計は、時間帯の変更を好みません」と言っています。「人間は生き物であって、機械ではない。生き物としての複雑なシステムに従わなければならない。自然と調和して生きるように求めている」のだそうです。

実際、体内時計を狂わせられたハエやハムスターは、早死にするそうです。サマータイムに入った最初の月曜日は、交通事故が普段より多くなったり仕事でもミスが増えるそうです。サマータイムが良くないのは、もうすでに廃止するヨーロッパで結果が出ていますよね。 朝方の人と夜型の人とでは、若干ズレがあるかもしれませんが、人間は時間帯の影響を受けているのだそうです。

6時~8時 : 夜のホルモン・メラトニンの生産が抑えられ、心臓の鼓動、血圧、アドレナリン値が上ります。

8時~10時 : 頭はようやく目覚め、抵抗力が弱まって痛みに敏感になります。特定の薬やアルコールは強く作用します。

10時~12時 : 脳にとってベストタイムです。上機嫌でホルモンが活発にになり、創造性が高まります。短期記憶が良い時間帯です。

12時~15時 : お昼寝の時間です。特に13時~14時は、一日で最もぼんやりする時間帯です。

15時~17時 : 手先を使う仕事に向いている時間帯です。長期記憶が良い時間帯です。16時~は、ストレスを感じやすい時間です。

17時~19時 : 腎臓は解毒作用をし、筋肉がよくつくので、フィットネスに良い時間帯です。

19時~21時 : 感覚の時間で、リラックスが出来ます。美容タイムです。

21時~23時 : アドレナリン値が下がって、メラトニン値が上がってきます。不安の時間帯になってきます。

23時~1時 : 長い眠りの時間です。この時、成長ホルモンが活発になります。

1時~3時 : 夢の時間です。血圧や新陳代、体温が最低の状態になります。

3時~6時 : 心身のパワーは最低になって、血管が細くなります。仕事がはかどらず、ほとんどの失敗がこの時間帯に起こります。

私はどちらかっていうと朝型なので、この時間にマイナス1~2時間するとちょうどいいのかなって思います。あなたは、どうでしょうか?

これからも、時間について考えてみたいなあって思っています。