桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

渋野日向子さん、AIG 全英女子オープン優勝 おめでとうございます!!

 

f:id:sakurado:20190806095805j:plain  渋野日向子選手、AIG全英女子オープンゴルフ優勝

        おめでとうございま~~す!!      f:id:sakurado:20190806095336j:plain

 とびっきりの笑顔で、初出場、初優勝なんて、まさに『スマイリング・シンデレラ』という呼び名がぴったりですね! 

最終日に最終組の2打差単独トップでスタートって、夢のような感じでわくわくをしながらも、でも、まてよ、マキロイ(男子マスターズでずうっと首位を守りながら、最終日に大きく崩れた)の事もある、と期待半分、不安半分で応援していました。 3番ホールでダブル・ボギーでは、う~~ん、と不安がよぎりました。

f:id:sakurado:20190806095259j:plain 首位から転落したのですが、それでも、

あれ、もしや……って、12番ホールでワンオンし、あのステキな笑顔を見ていると、なんとなく優勝するかもしれないなっていう気がしてきました。この時、リゼット・サラス選手がー16(12H)、コジンヨン選手がー15(12H)、渋野選手がー14と3位まで落ちていたんですけどね。

勝つ選手は顔を見ればわかるって言ったのは、斎藤一人さんでした。勝つ選手はいい笑顔をしている。反対に負ける選手は、悲しそうな顔をしていると、何かで読んだか聞いたかしたのが、ふっと思い出されたんですね。

あと超トップ争いをしているスポーツ選手は、髪に手をかけすぎるようになると負けるとも言われていますね。

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それが確信になったのは、あれですね、『タラタラしてんじゃね~~よ』(よっちゃん食品工業)というお菓子を笑顔で食べて、コーチでもある青木翔コーチとふざけている時ですね。ああ、勝つな、って、思いましたよ。16Hだったかな?

なんだかすごく楽しそうにプレイしていて、聞くところによれば、キャディーの

青木翔さんはコーチなんだそうで、自らキャディーをかって出たと解説がありました。

あっ、いいなあ~ って思わず、思いました。私も、人生で困ったことがあった時にアドヴァイスしてくれる人がいたら、どんなにいいだろうって思いました。そうしたら、変な話なんですが、ふっと、ガーディアン・スピリッツがいたなって、一瞬だけ思いました。本当かどうかわからないんですけれど、なぜか私って結構運がいいんですよね。あっ、誰にでも、あなたにも、そういう守護霊みたいなのがいるらしいですよ。たとえば、忘れ物をして乗り遅れた飛行機が墜落したとか。その忘れ物をしたってとこに、守りが入っているらしいんです。

最終ホールで、ー17でホールアウトしていたサラスが、プレーオフのためのパットの練習をしている中で、渋野選手は満面の笑顔で手を振ったり、ファンサービスをしたりしながらプレーしているんですね。(^O^)

そして、ラスト。しっかりと強気でパターを打って、バーディっていう、感動的なパットを決めて優勝です。まるで、ドラマのようです!!

渋野日向子選手「鳥肌が立ちすぎて……。言葉にできない。最後のパットもそこまでは緊張していなかった。強めに打とうと思って、ここで決めるか3パットするかだと思っていた

スコア

66-69-67-68

いいものを見せていただきました。勝因はやっぱり渋野選手の練習と実力とメンタルの強さ、笑顔と、あと今回は何も背負っていなかったから、かな。無欲で平常心でやれたこともあるんじゃないのかな。

今までの他の選手だってすごく強かったけど、2位どまりだったのは、日本とか、すごく重い物を背負ってスィングしていたからじゃないのかなぁ、なんで思ってしまいます~~。

それにしても、これからが楽しみですね~~(*^。^*)