桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

台風19号は、だいじょうぶですか~~(=゚ω゚)ノ

f:id:sakurado:20191012134817j:plain すご~~い、雨と風だったですね~~ ('Д')💦

皆さん、だいじょうぶだったですか?

こちらは停電もなく、台風19号が去っていきました。

被害に遭われた方もいたわけで、

電気や水道やガスや、

寝起きする住まいとか、

なんでもない日常の生活が、

本当にありがたいものなんだと、あらためて思いました。

m(__)m 感謝~~!! 

台風19号……日本の名称は、この無機質な感じがいいですね。

アメリカのように、人名がつけられてしまうと、

被害が大きかった時に、それが自分の名前だったりしたら、

関係ないけど、

「すまん……⤵」

っていう気分になってしまいますよね。

日本では、気象庁が毎年、1月1日以降、

最も早く発生した台風を第1号として、発生順に名前をつけているそうです。

これはなんとなくわかりますよね。

でも、大きな台風とか被害が大きかったとかのは、

名前も付けているそうです。

今回、昭和33年の狩野川台風とかって比較していましたね。

日本の場合、地名をつけるので、

どこで被害が大きかったかわかっていいですよね。

すごく合理的でわかりやすいので、

日本の番号方式+地名のリスト方式って

いいなって思います。

北大西洋のハリケーンとか、時どき、ニュースで伝わってくる人名は、アメリカの空軍や海軍の気象学者が、恋人や奥さんの名前をつけたの始まりなのだそうです。

う~~ん、

これって、ブラック・ジョークでしょうか?

今は、男女平等ってことで、男性の名前と女性の名前を交互につけるのだそうです。

この名前はリスト方式になっていて、頭文字のアルファベット順に、人名が21種類あるとか。

ただ日本で人名をつけた場合、

最近の名前は、凝り過ぎて読めないとか、

どこの国の人ですかっていうのや、 

ファンタジーの住人ですかっていうようなキラキラネームも多く、

ものすごい種類の名前があるので、

むしろ選ばれない可能性の方が高いでしょうか……。