桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

レジンの作品をいろいろ作りました~~(*^^)v

f:id:sakurado:20191202103146j:plain ツリーのペンダントです ☆

 今回はセッティング台の底は、

白のマニュキュアを塗ってみました。

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バラのブレスレットです 💛

今までに上手くいかなかったケースも含めて、

何度も作ったのでご覧のようにクオリティも向上し、

表面がツルツルときれいになって、

アップにも耐えられるようになった感じがします。

 

(´Д`) 上手くいかなかった作り方としては……

・ レジンが固まりきる前に、裏側のマスキングテープをはがしてしまった。

  これはフレームの型を使った場合ですね。

  裏側にもじゅうぶんにUVライトを当てないと

  レジンが流れ出てしまう。

・ クリスタルストーンや飾りが、

  カラーレジンの中に沈んでしまった。

  カラーのレジンを固めてから、

  飾りを乗せて、透明のレジンを塗り

  再度固めるというもうひと手間が必要かなと

  いうことがわかりました。

・ 固まる前に指をつけてしまい、

  表面に指紋をつけてしまった。

☆ というように、上手くいかないやり方を

 (エジソン風にいうと)たくさん発見しました。💦

  それでも、作れば作るほど良くなってきているのは確かなようです。

  

f:id:sakurado:20191202103330j:plain ツリーのキーホルダーです。

ツリーのフレームを使いました。

大きな黄色いスワロフスキーをツリーのてっぺんにつけてみました。

もみの木のグリーンは、レジンの着色剤ではなく、

パステルをカッターで削って粉にして混ぜてました。

レジンの着色剤は値段が高いので、

緑のパステルで試してみたのですが上手くいきました。

 

 

それと今までは『星の雫』という透明感があり、

硬化するのが早いという評判のレジン液を使っていましたが、

これはちょっと高いんですね。

それで試しに他のレジンも使ってみました。

やはり他のレジンは硬化が遅いので、

上記のような(早めにマスキングテープをはがす)

ということをしてしまいました。

 

 ただ着色する部分のレジンは『星の雫』でなく、

表面のコーティングや透明な部分だけ『星の雫』にする

というのも試してみました。

硬化に気をつければ、特に問題は無いように思います。

 

それから今回は、ソフトモールドという型を使って

もう1つ作品を作ってみました。

f:id:sakurado:20191202103253j:plain ツリーのチャームです~ 

これは柔らかいシリコーンで出来た型に、

レジンを流し込んで固めて作ります。

最初にグリーンのレジンを流して、

固まったらストーンなどの飾りを

透明のレジンでつけて固めて作ります。

 

実際の作品はもっときれいなんですが、

写してみると、少しくすんだような色合いになってしまいました。

写真の技術がイマイチなのか?

困ったものです…… (´ω`*)