桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

アナと雪の女王2 を観てきました~~(*^-^*)

じつは私、アナと雪の女王 はまだ観ていなかったのです、

こ~んなに有名で話題になったのに、です。

ところがなぜか、アナと雪の女王2は観たくなってしまったのですね。

それで、まず自宅で最初のアナと雪の女王を観てから、

アナと雪の女王2を観るために映画館にゆきました。

予習です、あれ、復習かな?

ついでに、自宅で「翔んで 埼玉」も、

借りてきて観ました。

面白かったですね~、これ。

「翔んで 埼玉」!!

 ちょっと話がそれました。

アナと雪の女王2 は、観に行って良かったです~~💛

というのが、感想です。

アナと雪の女王2 は、ちょっとウルっとしました。

私はどんなに長い作品でも、ほんの短い瞬間でも、

心が動かされた作品は、良い作品なのです。

それに松たか子さんの、イントウ・ジ・アンノウンが、

どうやったらああいう透明感のある声が出るんでしょうか?

っていうくらいステキで心に響きました。

そして、やっぱり映画というのは、

映画館で観るべきだと改めて思いました。

今回のアナと雪の女王2は、

前作の後付けで作られたとは思うのですが、

そうとは思えないくらい前作とリンクしていました。

やっぱり、予習していって良かった!

前作のアナと雪の女王は、

エルサが氷や雪をあやつる魔法の力を持つ

≪ありのままの自分≫を受け入れるというストーリーでしたが、

アナと雪の女王2は、

氷や雪を自在にあやつる魔法の力を持って生まれるにいたった

そのルーツをたどっての冒険の旅となります。

こうきたか、と思いました。

この映画は定石に則った

パーフェクトなキャスト配置になっているんだな

と、思いました。つまり、

神的な圧倒的な力と迷いのない強い精神力を持つエルサと、

人間的な弱さと温かいハートを持つアナが、

物語の中心になるわけです。

これは誰もが、究極的に望みながら、

2つは同時に持つことが出来ないものを、

エルサとアナという2人のキャストが叶えているわけです。 

 エルサのように魔法が使えて、誰よりも強く、凛として、

誰もがあこがれる高みにある存在。

アナのように愛嬌があって親しみやすく、

誰からも気安く声をかけられ好かれる存在。

この2つは、同時に叶いません。

それをアナと雪の女王という2人のキャストが、

見事に叶えているのです。

正義はアナの側にあり、

迷いながらも過去の過ちの存在を認めるというアナに、

誰もが共感を覚えるでしょう。

誰もが、観たいという存在を、

誰もが観たいというストーリーで観せて、

うまく成立させているのがアナと雪の女王なのではないのかな。

そして、オラフという道化師と、

クリストフという朴訥なキャストが、

脇をしっかりと固めています。

オラフが出ると、子ども達の笑い声がわきあがります。

うまいなぁと思います。

アナと雪の女王2は、もう1度観たい映画ですね。