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魂の望みは叶うようにできている 💛ステップ2 解説と感想レビュー

「あなたの魂の望みは叶うように出来てるんですよ」って言われたら、

あなたはどう思いますか?

 

マジか~~っ!! って素直に思うでしょうか?

いいえ、そんなのウソです!! って思うのが普通ですよね。

なぜなら、あなたは望みを叶えようと必死になって頑張ってきたのに、

その願い事は、ほとんど叶わなかったのですから。

 

でもね、それには理由があるんです。

その理由と、どうしたら良いのかというアドバイスを大木ゆきのさんが、

「魂の望みは叶うようにできている」の中で、詳しく語っています。

 

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お題「我が家の本棚」

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💛ステップ2 

これまで背負ってきた「他人の価値観」という重荷を下ろせ!

 

ひまわりのタネは、ひまわり以外の植物には育ちませんよね。

誰に教えられなくとも、ひまわりにふさわしい環境に置かれたら、ちゃんと育ちます。

あなたもそれと同じです。

あなたにとって一番居心地がよくて、のびのび能力が発揮できる場所に置かれれば、自然にあなたという大きな花を咲かせられるようにできているんです。

ひまわりなのに、バラになりたいなんて思わないし、バラを目指して頑張ったりもしません。

 

自分の魂の望みが何なのかわからない・・・

何故そうなってしまうのかというと、

「親に認められること」を基準にしてしまうからです。

と、大木ゆきのさんは言っています。

 

親は生まれて最初に出会う人間です。

そして、赤ん坊は親に気に入ってもらわないと生きていけません。

だからその延長線上で、子供は親の要望に応えようとしてしまうんです。

それは誰もが通る道です。

あなたの土台をつくる上では大事です。

でも、土台が形成されたあとは、卒業していいことです。

 

なかなか親に認められなかったか、逆にずっといい子で親から認められ続けてきたかすると、その状態から卒業できなくなってしまいます。

もし、このことで胸に痛みを感じるならば、あなたは親に認められたいという願いを魂の望みよりも優先してきたのかもしれませんね。

 

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「勝ち組」にならなければ幸せになれないという価値観があります。

何かが手に入らないと幸せになれないという価値観は、それがまだ手に入っていない自分はダメだと自己否定することにつながります。

どんな学校を卒業してどんな仕事をしているか、年収がどのくらいかとか、

さらに結婚しているか、結婚していれば子供がいるか、子供の成績は・・・

とキリがありませんよね。 

人の幸せは、人によって違います。

何か勝ちで何が負けなのか、そんなことは誰にも決めることなんて出来ません。

 

幸せは苦労と引き換えにしないと手に入らないという価値観もあります。

小学校では偉い人はみんな、苦労を重ねて大成したと教えられてきました。

エジソンだって発明が好きだったからこそ熱中していたのだと思います。

発明なんか大嫌いだけど、世のため人のために頑張らなければと悲壮感たっぷりでやっていたわけではないはずです。

というか、それは長続きしません。

 

あなたは、あなただから素晴らしいんです。

あなたを本当に満たす条件は、人がもてはやすような外側の条件ではありません。

自分が自分でいられる時に、人は本当に楽しめるしくつろげるのです。

もはや機能不全を起こしていた「他人の価値観」を背負っていたのですから、疲れ切っていて当然です。

 

他人の価値観を手放せば、

人は人、自分は自分でいいんだって思えるようになります。

それには機能不全を起こしている価値観を、採用しないと決めるだけでいいのです。

そうすれば疲れきって消耗していたあなたに、力がもどってきます。そうして、

今まで他人に認めてもらうために使ってきた力を、自分が本当に満たされることのために使うことができるようになるからです。

 

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f:id:sakurado:20210325092714j:plain 本当にそうですよね。

偉人の業績や言葉には、どのような解釈もつけられますよね。

モーツァルトは「仕事こそ私の無上の喜びだ」と述べています。

これを勤勉と解釈することもできるし、

音楽が魂の底から好きだったとも解釈できます。

もしもモーツァルトに経理の仕事をお願いしたら、同じ言葉を言ったでしょうか?

 

ミケランジェロは制作に携わっている時は、一切れのパンとグラス一杯のワインだけで、夜中にも起き出して仕事の続きに取りかかったそうです。

これは仕事に励んだというよりも、むしろ彫像をつくるのが無上の喜びだったから出来たことでしょう。

創造の余地の少ない仕事だったら、ミケランジェロはくさっていたかもしれません。

 

価値観は時代によっても、場所や、立場、状況によっても、ころころ変わっていきます。他人の価値観にたよるのは、とても不安定です。

昔の日本だったら、大木ゆきのさんのような価値観は一蹴されていたかもしれませんね。 

 


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