桜さくら堂

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幸せなことしか起こらなくなる48の魔法/自己啓発/感想・レビュー

ここで問題です。

つぎのA、Bのうち、どちらの方が不幸でしょうか?

 

A 会社に行く途中で現金30万円を落とした。

 

B 恋人に浮気され、しかもその浮気相手が、親友だった。

 

正解は・・・どちらも幸せです。

 

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幸せなことしか起こらなくなる48の魔法/大木ゆきの著/株式会社ワニブックス

お題「我が家の本棚」

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あなたは不幸なのではありません。

ただ単に、幸せを見逃しているだけです。

 

 

と、著者の大木ゆきのさんは、この本『幸せなことしか起こらなくなる48の魔法』の中で熱く語っています。

本の帯には、『amebaの人気ブログランキング「自己開発」部門で第1位とあります。

大木ゆきのさんは、人気ブロガーでもあり、人とちがう優れた能力をお持ちの方のようです。

 

48の魔法とありますが、魔法使いではありませんよ。

そんな雰囲気がありますが・・・。

本書は第1章から第5章まであり、それぞれに項目があり、細かく解説がしてあります。

それがそれぞれ、1つの魔法ということらしいのですね。

その中で気になったところの解説や感想を書いてみたいと思います。

 

第1章 幸せとは何か?

 

幸せについて、大木ゆきのさんは、

「こうじゃなきゃ幸せになれない」と思いこんでいませんか?

と問いかけています。

大木さんも20代の頃は、会社の同僚が「私は本当は幸せだったんだと気づいたんですよ」と言ったとき、

「なぁ~にを言ってるんだか。このおめでたい人は。30歳を過ぎて仕事はバイトだし、離婚もしているのに、それで幸せだってどうして言えるんだろうか」って本気で思っていたそうです。

でも、ある条件がそろわないと幸せになれないなんてことはないのです。

必要なモノは全部持っています。あなたはそのままで価値がある存在です。そもそも幸せって、人からもらわなくても、自分で創造できるものです。

 

まず、身の回りにある小さな幸せから大事にしていってみてはどうでしょうか。

本当はワタクシたち、満たされないものよりも満たされているものの方が、ずっとたくさん受け取っているのかもしれませんね。

 

第2章 本当の自分とは何か?

 

腑に落ちるとは?

 

ありのままの自分を受け容れていいのだと深く腑に落ちると、人は堕落するどころか、むしろ輝き出す。

 

今日も一所懸命生きている。

ちょっと健気な自分を心から受け容れ、愛しましょう。

そうすれば、あなたは魅力的な人として輝きを放ちます。

 

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だからみなさん、いろいろカッコ悪いところがあっても、そのことも含めて、自分はユニークで素敵な存在なんだと認めましょう。

 

第3章 壁にぶち当たったあなたへ

 

この章はとても面白く現実的で参考になりますので、少し詳しく書いてみます。

 

人間関係① 敵はいない

この世界には、光と闇とが存在します。

もしも闇がこの世にあってはならないものであるならば、なぜ1日の半分くらいは夜なのでしょうか?

なぜ人は暗い方がよく眠れるのでしょうか?

 

これに対して、大木ゆきのさんはこう解説しています。

 

真実の世界ではすべては1つであり、不必要なものなどどこにもない。

そもそも敵もいないし、味方もいない。すべては1つで、分離させて敵対させることなどできないのが真実です。

 

人間関係② 憎しみという教師

 

「嫌い」は波長があわなかったり、苦手だったりするだけですが、

「憎しみ」は、「愛してほしいというエゴ」からやってきます。

お母さんが自分を相手にしてくれないとか、思ったように反応してくれないとき、憎しみを持ち、わざと相手が怒るようなことをします。

だから憎いなら、その根底には愛があるのです。

 

人間関係③ あなたを嫌いな人もいていい

 

なにもわざわざ歯に布をきせず攻撃的になれ、というのではなく、

人に合わせて、人の顔色ばかり見ていても、あなたの魅力が輝かないということです。

好かれようが、嫌われようが、そんなことはどうでもいい。思いたいように思っていただきましょう。

そんなことよりも、あなたがあなたでいれば、それでいいんです。

 

ここまでは他人の壁ですが、自分の壁についても解説してあります。

その中でも、特に参考になるものをいくつか書いてみますね。

 

自分の壁④ 0から1を着実に進もう!

 

0からいきなり10を目指さずに、まず1を目指す。

1は簡単です。

そして、1進んだら、ちゃんとお祝いをする。

 

そうやって1歩ずつ進んでいると、ある時、神様が現れます。

「君ねぇ、エスカレーターっていうのがあるんだけど、使ってみる? 前よりも楽に行けるよ」

 

つまり、1歩1歩を大切にしていれば、途中から、急速に加速していくチャンスがやってくるということです。

 

いいですねぇ、エスカレーター。

そういえば斎藤一人さんも、加速の法則というのをしきりに語っていますね。

斎藤一人さんのは、新幹線ですけれど。

 

自分の壁⑦ 人はなぜ三日坊主になるのか

 

人は本来、やりたいこと以外できないんです。

それでも、我慢してやりたくないことをつづけることもできますが、そういうことができるのはせいぜい20歳までです。

 

そこを過ぎると、それまで蓄積されたストレスのために、頑張ることができなくなってきます。

 

あ~~、なんかよくわかる気がします。

無意識の自己否定なんだとか。

 

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第4章 夢を叶える方法

 

まず、やりたいことを見つける方法から解説しています。

 

毎瞬毎瞬、小さなやりたいことを選びつづけた延長線上に、本当にやりたいことは期せずしてやってきます。

それまで焦らないことです。

魂にしたがって思うままに生きれば、「努力」と言われるものは「夢中」といものにほぼ変わっていまします。

 

あなたが古いパターンを握りしめるのをやめて、手放し、幸せを選び、小さくても1歩踏み出せば、あなたの世界は幸せに向かってどんどんシフトします。

こういう毎日が好きなことだけするという生活は、幸せですよね。

 

第5章 勝手に幸せになっちちゃうワーク

 

この章にはたくさんのワークが説明されています。

どれも参考になりますが、その中でこれなんか面白そうなので紹介しますね。

 

10秒の魔法

 

人間はみな、この世界を創造した創造主に通じる力を持っています。自分がどうすれば最善なのか、本当は知っているのです。

ところが頭がいっぱいだと、その光の入り口がふさがっている状態なので、よく分からなくなるのです。

そこで、

 

10秒間思考を停止するのです。

 

頭の中のおしゃべりを10秒間停止することで、パッと光が差し、我に返るのです。

もしも、その時にすぐに答えが出なくても、あとからパッとひらめきがやってきたりします。

 

これは面白いですね。

試してみる価値はありそうですよ。

 

この本は、幸せを探して、それがなかなか見つからない人のために、

幸せは本当はあなたのすぐそばにありますよ。

ただ、あなたが見逃していただけなんです。

 

幸せは、これこれこうじゃなくちゃだめなんだという条件ではなく、

いつもあなたの処にあって、

あなたが見つけるのを待っているんですよ

・・・ということを教えてくれています。

そして、こうも言っています。

 

f:id:sakurado:20220113133525j:plainこの世界は、鮮やかな彩が散りばめられています。

その形を見つめているだけで、魂が震え、至福に満たされます。

 

著者:大木ゆきの

 

小学校教師、コピーライター、国家的指導者育成機関の広報を経て、スピリチュアルの世界に仕事をはじめ、自由で豊かな生活を手に入れる。

2014年11月から2か月間、インドの聖地で学びパワーアップ、恐れや執着から自由になる「認識を変える光」を流せるようになった。

現在は、大すきなブログ更新をしつつ、全国各地でワークショップを開催している。

ああ

より詳しくお知りになりたい方は、こちらの本をどうぞ。

ブログでは取り上げなかったけれど、

あなたにとってとても大事なことが見つかるかもしれません。


幸せなことしか起こらなくなる48の魔法 [ 大木ゆきの ]

 

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みなさん、こんにちは💛

いつもご訪問をありがとうございます。

 

久しぶりに、自己啓発の本について感想を書いてみました。

世の中はコロナで暗くなっていますが、

1月なので明るい本で・・・

幸せについて

考えてみました~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

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