桜さくら堂

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ぐるぐるとまわる洗たく夏祓〖季語・夏祓〗洗濯で、もう一句です。俳句ミステリ

実は私、洗濯が好きなんですね。

正確には、洗濯してきれいになった服を着るのが好きなんですけれど、

これはみなさんも一緒ですね。

 

 

ぐるぐるとまわる洗たく夏祓

ぐるぐるとまわるせんたくなつはらえ

 

名越の祓〖夏の季語・行事〗御祓・夏越・夏祓・水無月祓・川祓・川社・御祓川・形代流す・形代・茅の輪・菅貫

旧暦六月晦日に行う祓の称。新暦となってからは6月30日、7月31日に行う神社とさまざまあります。

旧暦の12月晦日を年越というのに対し、6月の晦日を夏越と呼びます。

夏越神事は形代に半年間の穢れを託して川に流したり、茅の輪をくぐることが一般的です。

 

私が行く神社は6月なったので、もうすぐ茅の輪くぐりの輪を設置するんじゃないかと楽しみにしています。

いつも行く神社はとても親切で、お体の不自由な人やご高齢者や幼い子にも配慮して、くぐる輪の下側にスロープが作られています。

さらに茅の輪くぐりの作法まで図入りで掲示されています。知らないと、ただ単にまっすぐに1回くぐるだけで済ましてしまいそうですが、これは

1.最初、まっすぐに茅の輪をくぐったら左にまわって入り口にもどり、

2.再度茅の輪をくぐったら、今度は右側にまわってもどり、

3.もう1度まっすぐにくぐる

という、合わせて3回、茅の輪をくぐるのだと書いてあります。

 

ぐるぐる、ぐるぐる廻って、人間の心身についた穢れを落とすのだそうですが、ちょっと人間の洗濯機のようですね。

句で、ぐるぐるとまわる洗たくというのは、洗濯機に入っている服と、夏祓をやっている人間とどっちにもかかります。

 

これは、最近ハマっている東野圭吾さんのミステリの手法ですね。

洗濯機で服とかを洗濯しているのかなと思ったら、いきなり全く遠いところにある季語でどんでん返しをして、実は神社なんですよっていう。

人間の身体を服、心(精神)を中身ともいうそうなので、洗っているのは自身、人間でしたとなります。

これは17音の、超短編俳句ミステリサスペンスですね‼ ( ´∀` )(笑)

 

さ、サスペンスはどこに⁇

 

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