桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

ミステリー・バスツアー

各地=【どこへ行くかは当日のお楽しみ♪】というミステリー・バスツアーに、誘われて行ってきました。このミステリー・バスツアーといのははたくさんあるらしくて、バスに乗るとすぐに添乗員さんに、ミステリー・バスツアーの「謎の探偵団会員手帳」というスタンプカードをいただきました。10個たまると2,000円のキャッシュバックとか。参加したのは、これです~(^^♪

①初登場「西●寺」樹齢千年以上の大銀杏が2本、時を超え境内を黄金色に染める姿は圧巻! 境内にある2つの国指定重要文化財も見応えあり!

②初登場「●●県立歴史館」銀杏並木がつくりだす黄金色の世界は格別!まるで黄金色のカーペット!?

③「●楽園・もみじ谷」・・・梅林が有名ですが、秋の紅葉も負けず劣らずの美しさ!約170本のモミジが赤や黄色に色づき、彩り豊かなグラデーション!

と、パンフレットにあります。

③で、なるほど偕楽園かな? と思い、すると②は「茨城県立歴史館」となるでしょう。ヒントを出し過ぎな感じはしますが、①は、はてな? でした。皆さんは、ご存知ですか? マイケル・ジャクソンのようですが、それが、これです。

f:id:sakurado:20181204063440j:plain  西連寺大銀杏と鐘楼

右側が大イチョウ1号で、左の葉が写っているのが大イチョウ2号です。

 1号の根元には子安観音が、2号の根元には稲荷社がまつられたいるそうですよ。陽当りの関係で右側が早めに色づいて、奥にある左側のイチヨウは遅いようです。

鐘楼は、明治22年建立とか。

f:id:sakurado:20181204063837j:plain 西連寺仁王門 (国指定重要文化財)

室町時代後期のものだそうですよ。ちなみに西連寺創立は、

桓武天皇の勅願により伝教大師受法の徒最仙上人が延暦元年に開創とか。

天台宗 総本山 比叡山延暦寺末

所在地 茨城県行方市西連寺504番地

電話  0299-56-0107

添乗員さんがしきりに、「皆さん、つぎはどこへ行くのでしょうか? 群馬県でしょうか? それとも……」と問いかけているのですが、全員、茨城県だと思う人にうなずいたり、手をあげたりしていましたよ。

次にバスが向かったのは、③でした。じゃ~~ん、こちらでーす。

f:id:sakurado:20181204064042j:plain 偕楽園のモミジ谷

添乗員さん、道をまちがえて遠回りになってしまったのですが、いい運動になったし、それにこ~~んなステキな遭遇があったのでした!!

f:id:sakurado:20181204064114j:plain 公園でくつろぐコクチョウ

 コクチョウを見るのは、初めてでした。最初はオブジェかと思ったのですが、よおく見たら本物でした。自然な動きだし……帰りに通った時には、もういなくなっていました。いい出会いでした。

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 普通の木立ですが、透明感があってなんとなくロマンチックな感じがしたので、一枚。なんでもない樹を、一番大きく編集してしまうわたしでした。

f:id:sakurado:20181204064142j:plain 千波湖

出発までに時間があったので、りんごのアイスクリームを食べながら千波湖の辺りを散策しました。ここも紅葉がきれいでした。

最後に向かったのが、②の茨城県立歴史館でした。ここは庭の銀杏並木が有名なのだそうです。 

f:id:sakurado:20181204210945j:plain  銀杏並木

f:id:sakurado:20181204063643j:plain 銀杏のじゅうたん

 

 

 

 

印象派画家のムービングアートピクチュア―を鑑賞してきました。

初公開のムービングアートピクチュア―とオルセー美術館公認リマスターアート

という興味をそそられる絵画展をイオンレイクタウンKazeでやっているというので、観に行ってきました。

リマスターアートf:id:sakurado:20181129051353j:plain

 リマスターアートっていうのは、わかりやすく言えば『良く出来た複製画』っていうことでしょうか。解説には「世界で最も進んだ絵画技術と言われ、これにより作家独特の絵筆のタッチや厳密な色彩を再現しています」とありました。

なるほど、入場した途端にミレーやマネ、モネ、ゴッホにルノワールと、名画に次ぐ名画が所狭しとずらっと並んでいます。そういえば最近、絵画展に行っていなかったなあ……、モネの絵画展は確か東京都美術館だったでしょうか……休日だったせいもあってか2時間くらいの長い行列に並んで、中に入ってからも多くの人の肩越しにやっと観れたような感じでした。そんな思いがふと脳裏をよぎりました。

しかも、ここは撮影OKなんですね。写真は素人ですから、こんな感じですね。それにうす暗い部屋で絵画に強いスポットライトが間近で当たっていますからね、どうしても影が映り込んでしまいます。原画だったら、絵が傷むので、こんな風には照明をつけられないんじゃないのかな。

f:id:sakurado:20181129064535j:plain エドゥアール・マネ 『笛を吹く少年』1866年

※ 友人が連れてきた近衛軍鼓笛隊員がモデルとされていますが、顔の部分だけマネの息子のイオンであると言われています。当時一部で流行っていた浮世絵の技法を取り入れたジャポニズムの影響を受けた作品となっています。

印象派以前は写真のような正確で写実的な絵画が良しとされていましたから、筆の跡が残るような作品は未熟とされていました。マネは批評家の非難や世間の嘲笑にさらされても、自らの絵画を追求し続けました。後に印象派と言われているモネやルノアール、ゴッホなどたくさんの若き画家たちがマネを慕って集まり、マネはこっそり売れない絵を買い上げるなどの経済的な援助もしたそうですよ。マネは兄貴分的な存在だったんですね。

f:id:sakurado:20181129065452j:plain クロード・モネ『かささぎ』1868-1869年頃

f:id:sakurado:20181129065532j:plain オーギュスト・ルノアール『ジュリー・マネ』1887年

気になる絵を、パシャパシャと。

かささぎは89㎝×130㎝で、わりと大きな絵です。キャンバス一面に雪景色があって、かささぎは左側の木戸にうずくまるようにしてとまっています。この写真ではわかりづらいですが、ちょうど光が反射している下の所です。モネはこの雪質の変化を細かい凸凹をつけたり、長いストロークの筆致で表現しているんですね。

ここだけ雪が降っているようです。ふと昔、やっと手に入れたカメラを手に、雪景色をパシャパシャ撮った思い出がよぎりました。こんな感じでした。でも、カササギはいなかったし、カラスもいなかったなぁ……ただの雪景色で……このカササギが気になるところではありますが、モネは雪の風景を描きたかったらしく、生き物を一点入れたことによる効果を狙ったのでしょうか……。

ジュリー・マネは、もちろん猫の表情が気に入ったのでパシャっと。子供たちが集まっている所に行ったら、この絵がありました。そういえば美術館でのモネ展もフェルメール展も、子供たちはあまり見かけなかったという印象ですね。 この絵はルノアールの良さが出ている一枚で、なごみますよね~~(*´ω`)

ムービングアートピクチュア―

 リマスターアート(超高精細デジタルレプリカ)とデジタル映像の融合で、絵画が動き出す新しい表現とあります。わかりやすく言えば、プロジェクション・マッピングを使った今流行りのデジタルアートですね。

絵に向かって手を振ると、絵に風が吹いてスカートが風になびきます。

f:id:sakurado:20181129065707j:plain 日傘の女 [ 左向き ]

 クロード・モネ 1886年

絵に斜めに風が吹いていますが、これは原画にはありません。足元の草は上向きに吹いています。原画には女性の日傘を押している風向きと足元を拭き上げる風があって、人工に作られた風は、絵画での足元の風を全く無視した風の流れになっています。実際はこういうことは起こりえない現象ですが、遊びとしては面白い試みかもしれませんね。

f:id:sakurado:20181129065604j:plain  f:id:sakurado:20181129065633j:plain 『 泉 』

ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル  オルセー美術館所蔵

ちょうどセッティングしている所に遭遇しました。そこで無邪気に遊ぶ子供達です。

いい具合に子供達が動いてブレてくれたので、肖像権とどこかの親に言われなくてすみそうです。壺から水が流れて、下の泉では足を乗せるとこのように波紋が起きます。

子供達も含めて、なんだかいい感じの1枚ですね。

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 『ローヌ川の星降る夜』フィンセント・ファン・ゴッホ 1888年

きれいですね。この絵も、星がひときわまぶしく輝いています。この絵の前に立って両手を上に上げて振ると、画像のように流れ星がながれて、こんな感じになります。

描かれているのは、当時ファン・ゴッホが借りていたラ・マルティーヌ広場に面する黄色い家から、徒歩1、2分のローヌ川岸からの眺めです。北の空におおぐま座が輝いて、川面にはアルルの街のガス灯が映えています。

「簡単に言えば夜景、もっと詳しくはガス灯の下で描いた星空だ。空は淡い青緑色で水はロイヤルブルー、地面は藤色だ。街は青と紫。ガス灯は黄色で川面に映った灯は朽葉色から緑がかったブロンズ色まで。アクアマリンの空にはおおぐま座が緑とピンクに輝いて、その青白さがガス灯の眩しい金色とコントラストを描いている。画面の手前には恋人たちがいる」

ファン・ゴッホは、弟テオへの手紙の中で、こう説明しています。

自然の夜空に輝く色彩と、ファン・ゴッホの時代に新しく生まれた人工的な光を描こうと苦心していて、『夜のカフェテラス』でも同じように表現されています。そうであるならば、現代のさらに新しく生まれたデジタルの光は、ファン・ゴッホが描いた自然の星空の上に瞬かせるよりも、もっと違った場所に映し出した方が、自然の星とガス灯とデジタルの光との3つの時代の光を表現できたのではないかとも思えてきます。

「どうですか?」と、スタッフの方にお声をかけていただきました。

「楽しませていただきました」と、返答しました。

絵画は私の場合に限っていえば、『感動できるか』が基準となっています。それは有名な絵画というわけでもなく、もちろん名画に心を動かされたことが多いのですが、そればかりではありません。ただ圧倒的に、それが原画だったのは何故なのでしょうか……なんとなく原画には、エネルギーが閉じ込められているような感じがします。それは絵が持つ波動というものでしょうか、一つの絵の前に足止めにされることがよくあります。今度は原画を観たくなりました。ただ、

印象派もその時代には、なかなか受け入れられませんでした。こういう新しい試みも、時代と共にいつしか成長発展して、後の世では「ムービングアートピクチュア―派」とか呼ばれるようになるかも、なあんて想像するのも面白いですね~~。(*^^)v

※ イオンレイクタウンkaze 埼玉県越谷市レイクタウン4丁目2番地2

 

 

時間泥棒にサヨナラ!

 今、あなたの一番の悩みは何でしょうか? 

 あれもやりたい、これもしたい、それなのに最近、時間がないってことはありませんか? そうなんです。私は、もっか、これが一番の悩みですね。ブログも更新したいのに、その時間がないんですね~~(*´Д`) ……本当に困ったものです。

 先日、何となく自宅の近くにあるBook off にぶらっと立ち寄りました。行っても仕方がないなぁと思いながら、です。なぜ行っても仕方がないって思ったのかっていうと、本を読む時間が無いからなんですね。家には、買ったけれど、まだ読んでいない本が結構あるんです。あと、途中まで読んでそのまま積んである本が、これまたたくさんありまして……、これ以上読めない本を増やしても仕方がないって、普通思いますよね。まったくそれが常識です。

 でも、なぜかその日は、それでもなんとなくフラッと、Book off に足が向きました。まあ、駅から自宅までの途中にありますからね、立ち寄るのは簡単なんです。もともと本は好きですからね。あれやこれやと眺めていたら、

≪ 夢を実現する「一日の過ごし方」 多胡 輝 ≫ 

という本に出合いました。新講社さんですね。別に手に取ったのは、この本だけではありませんよ。それまでにもいくつかの本を手に取っては、ぺらぺらとめくり、また棚に戻すということを何度となく繰り返していました。普通の文庫本のコーナーやら、ハードカバーの辺り、日本の作家、外国の作家、How to 本、写真集、自己啓発と……。この本のタイトルは、自己啓発の棚で埋没していました。でも、手に取ってパラパラと眺めていたら、気に引っかかる箇所があったので、迷わず買って帰りました。この本の中に、時間を作り出すヒントがあったような気がしたからです。

 以前にも、こういうことがあって、本の中にたった1か所気になった所があったにもかかわらず棚に戻して帰ったばかりに、その後もずうっとそれが気になって、結局、再度その本を買うためだけに来たという痛い経験がありますからね、忙しいのに、もう一度来るくらいなら、今買っておこうと思ったわけです。

 買って、もうすでに2回くらい読みました。時間が無いのに、2回もです。これはすごいことです。その前に、なぜ私に時間が無いのかを簡単に説明します。それはカンタンです。フルタイムで仕事をしているからです。休みは月9日です。これは決まっています。祭日が何日あろうと、月9日と決まっています。ただ休む日は、自分で勝手に決められます。ですが、一応皆さんに合わせて土日を休んでいます。

 平日の朝は、だいたい朝5時30分頃に起きます。早いですね、世間的には。訳ありで高校の頃にそうなったのですが、それも悪くはないなって最近は思っています。起きて朝食を食べて、お弁当をつめて、いろんな家事をやります。その中には猫のトイレ掃除っていうのもあります、で、8時前に出勤します。お昼休みが1時間あって、5時30分ぴったりに帰ります。これがすごいんですが、もう、みんなぴったりに帰るんです。帰れるんですよ、すごいでしょう、マジ、ホワイトです、ここだけは。ただ、そうするために、バリバリ働きます。だらだらやって残業はしたくないですからね。そういうわけで、ほっとすると1日の疲れがドドーっと出て、もうぐったりですね。気づいたら寝ている感じです。そうして、無情にも次の日の朝が淡々と訪れるわけです。平日はそんな感じですかね。ブログ更新しなくちゃとか、本を読もうとか、あれをしたいとか頭をよぎったりはするんですが、忙しさの中に埋没してしまいます。

 土日は、すでに金曜日辺りから、楽しみなわけです。金曜日はなぜか夜更かししてしまいますね。それに1週間の仕事の疲れも残っているしで、土曜日の朝はだらだらと過ごしてしまいます。洗濯や買い物くらいはしますけれど。ようやく午後になってから、ジムに行ったりしす。そういえば、最近、スポーツ・ジムを変えました。ここから、日曜日にかけてが、ようやく自分の時間となるわけです。遊びに行ったりもします。それはあっという間で、すぐに月曜日となるわけです。それに土日にも、いろいろな付き合いがあったり、なんだかんだと義理の何かがあるわけですね。あと老猫が、甘えてくるので、これにも付き合っていると、なぜかやる気がシューシューと風船の空気が抜けていくような感じになって、今日も涙の~♪ 日が暮れる~♪ とフウテンの寅さんのようになってしまうわけなんです。ダメですね。

 どこかに無理やり、自分のための時間を作り出さなくては、と思います。そんな矢先に出会ったのが、この ≪ 夢を実現する「一日の過ごし方」 多胡 輝 ≫ という本でした。時間泥棒って何だろう? って思いました。本にはこう書いてあります。

「夢を実現したかったら、その夢のための時間をつくることです。そのためにはまずテレビのスイッチを切ること。テレビは万人の夢を儚いものに変えてしまうという意味で「時間泥棒」と言ってもいいでしょう。……毎晩3時間観ている人なら、1時間削ったらどうでしょうか。そうすれば何もしない(何をしてもいい)時間が1時間手元に転がり込んできます。……略……テレビの前にぼんやり座っていることは「時間に支配されている」ことになるのです。その時間は決して主体的な時間ではありません。あなたはテレビ局が提供する番組を〈授乳〉する受け身の存在にすぎません。テレビを消して、自分のやりたいことを始めればこの流れは止められます。そして「時間を支配する」側に回るのです。

ああ、これだ! と思いました。確かに観たい番組はありますが、そうでもない番組もあります。観たい番組と観たい番組の間に、どうでもいい番組をただつけっぱなしでぼんやりと観ていることがよくあります。

そういえば昔、ゲームを止めたことがありました。テレビゲームですね。あれは面白かったですね。それで色々なゲームをやって、クリアしたんですね。その時、すごくうれしかったのですが、同時に思ったことは、

「もう、ゲームはやめよう」 

でした。クリアするまでに使った膨大な時間をふり返ってみて、見合わない と思ったからでした。ゲームに使った時間が、もったいなかったなとしみじみと思いました。それで、きっぱりとゲームをやめました。やめて、すごいものを手に入れました。それは単なる物理的な時間だけではなく、その時間を使ってやったことによる成果です。あと経験や思い出も今は宝物となっています。それは想像以上のものでした。

 こんな話があります。

「美しい流れの大きな川の傍に、小さなマンションが建っていました。最上階の人と下の方の階の人がエレベータに乗りました。すると下の階の人が、

「上からは川の水が見えますか?」と最上階の人に聞きました。

下の階の人には川の水は見えず、いつも土手を見ていたからなのです。きっと上の階の人は、きれいな川の流れが見えるのだろうと、そればかり想像していたのです。最上階の人は言いました。

「見えますよ」と。

「それはいいですね」そう言って、下の階の人はエレベーターから降りていきました。

 でも、最上階から見えるのは、美しい川の流れが見えるだけではありませんでした。富士山が見えました。東京スカイツリーも。夏には隅田川の花火、それから東京ディズニーランドの花火、元旦の初日の出もみんなが土手まで登ってきて見るのを、自宅のベランダからコーヒーを飲みながら眺めることができます。それは下の階の人は、想像もしていないことでした。……でも、さすがにそれは言えませんでした」

 何を言いたいのかっていうと、時間を手に入れるっていうのは、たぶん今想像していること以上のことなんだろうな、っていうことなんです。想像以上って、すごいことですよね。よくスポーツ選手が、「金メダルを獲った所から見える景色を見てみたい」って、よく言いますよね。頂点に立った人だけが見える景色って、いったいどんな景色なんだろうか……。

プレバト才能ランキング 俳句 11月15日 夏井いつき先生

お題は 朝食の風景 

なんだか少しずつ恒例になりつつありますが、では、ご一緒に 俳句 

楽しみましょう(*^-^*)

出演者 (敬称略)

     小柳ルミ子 磯野貴理子 久保裕文 アンミカ 厚切りジェイソン  

昇格試験 岩永徹也  東国原英夫

第1位 才能アリ 厚切りジェイソン

息白し 熱いココアと ミシガン湖    

         f:id:sakurado:20181119195525j:plain        ※ 直しナシ です。 

第2位 才能アリ 磯野貴理子

新米 普段の朝が ひかりだす

       ↓   で場面を切り替える。

新米や 普段の朝が ひかりだす

第3位 キング オブ 凡人  久保裕文

秋寒 日に照らされて 朝餉ぬくぬく

       ↓ 

秋寒 日の入る居間の 朝餉ぬくぬく 

第4位 凡人  小柳ルミ子 (愛犬ルルが逝ったことを詠んだ句)

忍ぶれど 見上ぐる頬に 紅葉雨

       ↓ ルルが死んだ事を書かないと、読者を置き去りに。

忍ぶれど ルル逝きし日の 紅葉雨 

第5位 才能ナシ  アンミカ

夫婦して 取り合ふ納豆 ほお緩む

       ↓ 夫をツマと呼ばせ、ツマ、ツマとする。

夫まぜし 納豆妻と 分け合ひぬ

*** 昇格試験 ***

岩永徹也 

 ハロウィンの翌朝 スープと化す カボチャ

特待生5級 現状維持

現状維持の理由 「化す」でスープが不味くなっている。

次の日の スープは ハロウィンのカボチャ

東国原英夫 

炊き出しや 並べば遠き 秋の雲 

名人10段  1歩前進

前進の理由  ファーストカットの画力

      「や」を思い切って使った。編集効果が「や」1つで生まれる。

       言葉で映像を描く意味がわかっている。

「並べば」には、3つの意味がある。「並んだので」「たまたま並んでみたら」

「並ぶ時はいつも」にした時、どんな境遇で並ぶ時はいつも、遠い秋の雲を見上げるのかと、心情を読み手は想像し始める。

被災地というよりは生活困窮者、その人達に向かっての炊き出しではないかと、読み手はきっちりと読んでくれる。

 う~ん、今回は、この句が良かったですね~~。

それにしてもこの方、名人になる女性の選り好みの軽口をたたきながら、たまに、こういう句を詠んだりするんですね。

ちなみに前週 11月8日(木)で、私的に良かったと思う句は、

お題が  紅葉と渋滞

第1位 才能アリ  的場浩司

渋滞の 窓コツリ京の どんぐりか

       ↓ 

渋滞の 窓打つ京の どんぐりか 

これがいい感じでした。私的には、コツリの方がドングリ感が出ていて好きですけどね。

 

 

秩父の天然自家源泉『星音の湯』でリラックス

秩父に行ったら、ぜひ温泉に入ってくるのをお勧めします。

f:id:sakurado:20181117202244j:plain ♨ 星音の湯 ♨

秩父吉田温泉 ≪ 源泉名:星音(せいね)の湯 ≫ は、3回行ったことがありますが、すっご~く混んでいる時とそうでない時がありました。初めは3年位前の年末に行ったのですが、すごく混んでいて大変でした (*´Д`) 。連休の時も混んでいますね。今回は空いていて、ゆっくり温泉に入れて良かったです~~(^O^) お昼を食べて、午後2時頃に入ったのが良かったのでしょうか。

泉質は、ナトリウムー酸化物 炭酸水素 弱アルカリ性です。

効能としては、神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病とあります。いっぱいありますね。

  営業時間  10:00~23:00   休館日  不定休(館内点検日など)

入館料 平日    : 大人   930円   小人 730円  (10:00~17:00 )

                                                     大人      730円   小人    530円    ( 17:00~23:00 )

              土日祝特定日: 大人 1,030円   小人 830円  (10:00~17:00 )

                                                   大人       830円  小人    630円       (17:00~23:00 )

混むのが苦手な人には、貸切家族露天風呂・個室っていうのがあるらしいです。1週間前から予約も出来るので、ご家族でゆっくりしたい人にはいいかもしれませんね。但し、温泉を使っていないようですが。

岩盤浴もありますよ。

空楽(そら)という  レストランがあるので、ここで昼食をいただきました。バイキングもあって、ヘルシーで素朴な感じのお料理が多かったように思います。お腹いっぱい食べたい方はいいですね~💛 (*'ω'*) 

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 清らかなせせらぎが流れているアーチの橋を渡った先に、和室の広いお休み処があって、そこで大型テレビを観ながらゴロゴロしました。他に、足湯とか整体やエステ、リラクゼーションルームとかがあります。

こういう処でまったりして、日頃の疲れを落と すのもいいかもしれませんね。 

〒369-1503

 埼玉県秩父市下吉田468

 ℡ 0494-77-1188

長瀞ライン下り 三峰神社 長瀞宝登山神社 秩父神社 龍勢会館 吉田元気村 

秩父ミューズパーク 浦山ダム 羊山公園芝桜の丘 

道の駅はなぞの 道の駅あらかわ 道の駅あしがくぼ 道の駅ちちぶ 花園IC

などが近くにあるようですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥秩父で紅葉狩り

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 奥秩父に紅葉狩りに行ってきました~~(*^-^*)

秩父はやはり、紅葉が圧巻ですね。今が見ごろですよ。

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 紅葉狩りに行けなかった人も、ここでなごんでいただければと思います~~💛

こちらは f:id:sakurado:20181113071541j:plain からの眺めになります。ここ金蔵落としの渓流からは、一眼レフを構えている方もたくさんいましたよ。

f:id:sakurado:20181114051028j:plain 道の駅 『 あしがくぼ 』

ベンチに座って、温かい缶コーヒーでひと休みです。道の駅には、こちらも色とりどりのバイクがいっぱい止まっています。道では、ツーリングのグループによく出会います。秩父の道はちょうどいい感じにカーブがあって、景色もいいし、バイクのツーリングに向いているのかもしれませんね。

バイク弁当の大滝食堂

奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)に行く途中に、ものすご~くバイクが止まっているバイク弁当で有名な大滝食堂があります。テーブルや椅子も木の山小屋風で、バイクのモチーフのお弁当箱に豚から揚げが盛り付けてあって、お味噌汁もついているそうですよ。

食べるだけじゃなくて、ライダーの憩いの場になっているようです。駐車場もバイクやライダーであふれかえっている感じです。お弁当箱は持ち帰ってもいいし、テイクアウトもOKらしいです。

営業日 木、金、土、日、月 の 11:00 ~ 15:00

定休日 火、水

℡   0494-55-0819

〒369-1901 秩父市大滝890-2

電話で予約していくのもいいみたいです。

美味しそうなので気になってはいるのですが、それにお弁当箱もいい感じだし、食べてみたいのですが、車でつけるのはちょっと勇気がいる感じがします。(*´Д`)

 

秩父ミューズパーク・旅立ちの丘

 

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旅立ちの丘の展望デッキです。

「旅立ちの日に」のメロディが流れていて、先端のステージは五線譜をイメージしているんだそうです。そこに鍵がいっぱいついています。

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 浦山ダム です。

*** おまけ ***

 ご一緒に、どうぞ 💛

こちらは、紅葉と 雑木紅葉 になります。

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ジョン・レノンが訪れた東銀座のカフェ≪樹の花≫

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ジョン・レノンが訪れた東銀座のカフェ ≪ 樹の花 ≫ は、右側の階段を登った2階にあります。ドアを開けると、昭和のノスタルジックな雰囲気が漂うステキな喫茶店がそこにありました。

ジョン・レノンがそうであったように、私がこの喫茶店を見つけたのも偶然でした。

樹の花には、≪ 1979年 夏 ≫ とありました。

『 ジョンとヨーコは、この小さな階段を昇って

  樹の花の扉を開いた。

  二人は築地の映画館までハイヤーで来ると

  子どもたちだけを降ろして「スーパーマン」の終わる時間まで

  どこかゆっくり過ごせる場所を探して

  銀座四丁目の方へ歩き始めた。

  歌舞伎座の手前を右に折れ、少し歩いた所で

  偶然、樹の花という看板を見つけた。

  まだオープンして四日目の店内は少し緊張した空気と、

  それを柔らかく包み込むような音楽が低く流れていた。

  二人は入り口に近い窓側のテーブルに

  向かい合って座った。

  コロンビアコーヒーとダージリンティーを注文すると

  互いの目を見つめながら静かに語り合う

  ジョンとヨーコ……                     』

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今は、落ち着いた店内に流れている曲は、ビートルズ・ナンバーです。

このボックス席が、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが座った席です。今も変わらずに

時だけが過ぎて行ったようにそこにありました。

この席には先客があり、他のボックス席も満席で、私が案内されたのはカウンター席でした。カウンターに椅子は5つで、両サイドはうまっていて、私が座ったのは真ん中でした。たくさんの色々な種類のコーヒー・カップが、ずらっと並んでいます。

ボックス席が満席といっても、昭和の雰囲気がただよう小さな喫茶店です。こんな喫茶店が残っているのがうれしいです。

f:id:sakurado:20181107211024j:plain カウンター席から(*^-^*)

マスターは、棚からカップを一つ取ると、目の前で他のお客さんが注文したコーヒーを入れ始めました。

私がオーダーしたのは、コロンビアコーヒー&アーモンドクッキーの 

≪ レノン・セット ≫ です。

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 ジョンが飲んだコーヒーとお持ち帰りになったクッキーの思い出の組み合わせです。

薄焼きのクッキーは、カリッとした感じに焼けていて、アーモンドの香ばしく甘い味がしました。このクッキーは、280円でお持ち帰りができるようです。コーヒーも美味しかったです。コーヒーについては、エントランス横に、こう書かれています。

『 樹の花の

  丁寧に焙煎した豆を、

  一杯ずつ挽き、いれる樹の花の珈琲。

  旨さは飲む者の

  心もようも抽出する。

  深い甘みに

  心ほころぶ日もあれば、

  心地よい苦みへすがる時もある。

  ほのかな酸味で

  心の険をおさめもした。

  あまりに魅力的なコクに、

  朝から何だ、と口に出た一杯もある。

  樹の花の珈琲は一杯の書物。

  日々、その味わいあらた。                 』

 

今日は、とても豊かな気分になれました。こういう隠れ家的な喫茶店を、銀座で見つけられて良かったです。今度は本でも持ってきて、樹の花で読もうかなと思います。もちろん帰りには、ジョン・レノンのようにアーモンドクッキーをお持ち帰りにしようかな。

※ アクセス

日比谷線:東銀座駅出口3より、徒歩1分

JR線  :有楽町駅から松屋方面へ、昭和通りを過ぎた先右側

● 営業時間

  月~水  10:30~20:00 (月曜祝は18:00閉店)

  木~金  10:30~23:00

  土・祝日 12:00~23:00

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