桜さくら堂

みなさま、こんにちは!🌸本の感想や日々のつれづれを書いています。(⋈◍>◡<◍)。✧♡あわただしい日々の中で、桜さくら堂にちょっと寄り道してみませんか?💛

本・映画

車のいろは空のいろ 春のお客さん/児童文学・童話/あらすじ・感想・レビューなど

松井五郎さんが運転する空いろのタクシーには、 ときどき、ちょっと変わったお客さんが乗ってきます。 ちょっと不思議なお客さんといったほうがいいでしょうか。 そんなときでも松井さんは、快くタクシーを走らせていきます。 するとタクシーは、ときどき不…

女性の品格 坂東眞理子著/感想・レビュー・要約

どんな高級なお店でも品格は売っていません。 でも、品格のある女性が着るTシャツは、バーゲン品でも美しく映ります。 本書は『女性の品格』について、その行動から暮らし、生き方まで、坂東眞理子氏がやさしくとても分かりやすく語られています。 この本に…

きいろい ばけつ/森山 京・作/幼年童話/感想・レビュー・あらすじ

きつねの こが まるきばしの たもとで、 きいろい ばけつを みつけました。 「だれのだろう。」 きつねの こは、 ばけつを まうえから みおろしました。 なかに、ほんの すこし みずが はいっていました。 きいろいばけつ/森山 京・作 土田 義晴・絵/あか…

黄色いポストの郵便配達 斉藤洋/児童文学/感想・レビュー

春の夜、家のそばの公園に大きな桜の木が満開に咲いていました。 しかも、すべり台がある砂場の中に、根をはって立っているのです。 不審に思って、「市役所に連絡する」とつぶやくと、 翌日には、ぶらんこの横に立っているのでした。 黄色いポストの郵便配…

お金の話 ひろゆき(西村博之)感想・レビュー・要約/2ちゃんねる創設者

・お金の不安を解消するには? ・僕がお金持ちになってわかったこと ・バカなお金の使い方と賢いお金の使い方とは? ・資産をつくる確実な方法 ・YouTube時代のお金の稼ぎ方 などについて、2ちゃんねる創設者のひろゆき(西村博之)氏が、 あなたのために語…

いろどり屋 十年屋と魔法街の住人たち2/感想とレビューと解説/児童文学・ファンタジー

あなたの好きな色はどんな色? あなたにどうしても欲しい色があったら、いろどり屋への道が開かれます。 それは色とりどりの足跡となって、あなたを不思議な魔法の黄昏商店街へと導いてくれます。 さて、あなたに必要な色って、どんな色でしょう? いろどり…

すずをならすのはだれ/安房直子/感想とレビューと解説/児童文学・童話

さむいさむい二月のことです。 まっ白い森のなかで、まっ白いうさぎが通りかかりました。 うさぎはつるりとすべって、雪をかぶった白い小さな家にぶつかったのです。 うさぎが家にあった銀色の鈴のひもを引っぱってみると・・・ ちりちりちり・・・ まるで、…

年収90万円でハッピーライフ 大原扁理/感想・レビュー

高校を卒業したあと、進学も就職もしませんでした。 かといって引きこもりではないし、 また事業をはじめたわけでも、親からの遺産があったわけでもありません。 ただ単に、乗り遅れてしまっただけだったのです。 その後、彼は年収90万で暮らすようになり…

もうすぐ飛べる!〖越水利江子〗感想・レビュー・解説/大日本図書

あなたはイジメられたことがありますか? それとも、イジメたことがありますか? そのどちらでもなかったですか? この本〖もうすぐ飛べる!〗は、 小学校で実際にあったことを元にして書かれています。 越水利江子著/新日本図書 お題「我が家の本棚」 あら…

十年屋 ≪時の魔法≫ファンタジー・童話・児童文学/感想・レビュー

あなたには、どうしても捨てられないものはありませんか? もし、どうしても捨てられないものがあるとしたら、 きっと不思議な招待状が届くかもしれませんよ。 その招待状を開くと、魔法の扉が開かれるのです。 そして、魔法使いがこう言うのです。 あなたの…

幸せなことしか起こらなくなる48の魔法/自己啓発/感想・レビュー

ここで問題です。 つぎのA、Bのうち、どちらの方が不幸でしょうか? A 会社に行く途中で現金30万円を落とした。 B 恋人に浮気され、しかもその浮気相手が、親友だった。 正解は・・・どちらも幸せです。 幸せなことしか起こらなくなる48の魔法/大木ゆき…

雨ふる本屋 日向理恵子〖ファンタジー・児童文学〗感想・レビュー

フルホン氏は言いました。 「必要なのは、人間ひとりぶんの〈夢の力〉なのだよ」 雨ふる本屋 日向理恵子作 /童心社 お題「我が家の本棚」 おつかいの帰り道、ルウ子は雨宿りした市立図書館でカタツムリを追いかけているうちに、雨ふる本屋という不思議な古…

すみっコぐらし 映画≪青い月夜のまほうのコ≫感想・レビュー

とある秋の日、キャンプに出かけていったすみっコたち。 すみっ湖で楽しい時間が過ぎて夜が更けいていくと、夜空にはいつもより大きなブルー・ムーンが輝いていました。 すると、ぺんぎん?が、ある伝説を思い出します。 それは・・・・ 5年に1度おとずれ…

風のラヴソング[バトンタッチ]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが…

風のラヴソング[金の鈴]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが…

風のラヴソング[ダイヤモンド・ダスト]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが…

風のラヴソング[あの日のラヴソング]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが…

風のラヴソング[みきちゃん]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが…

風のラヴソング[青空の国]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが…

風のラヴソング[なれてるお父ちゃん]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが…

風のラヴソング〔ふわりふわり〕越水利江子【児童文学】感想・レビュー

きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが…

34丁目の奇跡 ヴァレンタイン・/感想・レビュー

ここ五十年ほど、クリスマスのことでは頭を痛めてきたんですよ。 人間は、人を出し抜くことばかり考えている。 もっと早く、もっとかっこよく、もっと楽に。そういうことで頭がいっぱいだ。 おかげで、クリスマスもわたしも、どんどん影が薄くなり・・・ ク…

いえでででんしゃ あさのあつこ・作/感想・レビュー/児童文学

ママから無実の罪で叱られたさくら子は・・・家出をすることにしました。 もうぜったい、家にはかえらない。 ママが、ごめんねとあやまってもかえらない。 パパが、「さくら子、かえってきてくれぇ」とさけんでもかえらない。 妹の杏里が、「おねーたん」と…

あたまにつまった石ころが キャロル・O・ハースト/感想・レビュー

切手にコイン、人形やジュースのびんのふた。 みなさんも集めたこと、ありませんか? わたしの父は子供のころ、石を集めていました。 ひまを見つけては、石垣のまわりや古い採石場をさがして歩きました。 まわりの人たちはいいました・ 「あいつは、ポケット…

虔十公園林 宮沢賢治/感想・レビュー

風がどうと吹いて、ぶなの葉がチラチラ光るときなどは、虔十はもう、うれしくてうれしくて、ひとりでに笑えてしかたがないのを、むりやり大きく口をあき、はあはあ息だけついてごまかしながら、いつまでもいつまでも、そのぶなの木を見あげて立っているので…

木を植えた男 ジャン・ジオノ 作・寺岡 襄 訳/感想・レビュー

ただかれは、ていねいに 一粒ずつ、一粒ずつ、 荒れ地にドングリを埋めこんでいった。 かれは、カシワの木を 植えていたのだ。 あすなろ書房 木を植えた男 ジャン・ジオノ 作/寺岡 襄 訳/黒井 勉 絵 お題「我が家の本棚」 今週のお題「読書の秋」 わたしは…

北風のわすれたハンカチ/安房直子/感想・レビュー/児童文学

安房直子さんの作品は、冒頭の1行を読んだだけで、もうすでにその不思議な世界にぐうっと引き寄せられてしまいます。 そこからあなたは、もうふしぎな物語の世界に入っていって、気づいたときにはすでにふしぎな世界の住人になっていることでしょう。 北風…

炎上される者になれ! 堀江貴文/感想・レビュー

現代を生きていると、本当に「無駄なもの」が多い。 無駄なものは、僕たちから時間や気力などの大事な資源を奪っていく。 とありました。 そうか、これだったのか! 気力を奪っていたのは、無駄なものだったのか! と気づかされます。 炎上される者になれ! …

おかあさん、げんきですか。/後藤竜二・作/感想・レビュー

「おかあさんに、感謝の手紙を書きましょう」 って先生にいわれて、げんきは手紙を書きはじめます。 だけど、ユースケや他のみんなのように、 「いつもごはんをつくってくれてありがとう」 なんて、ありきたりの言葉ではありません。 げんきが書いたのは・・…

編集者ぶたぶた[ぶたぶたシリーズ]矢崎亜在美/感想・レビュー

編集者ぶたぶたには、5つのお話がありますが、 山崎ぶたぶたさんはもちろん、編集者になって登場します。 もっとも1編だけは、元編集者になっていますが。 ぶたぶたさんは主人公ではないんですが、どのお話でも、主人公の悩みを素敵に解決に導いていきます…