桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

テンションを上げておくための気分転換法

[http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/26006613550729535:title=お題「気分転換」]

                            f:id:sakurado:20200709084723j:plain

あるいは、テンションを下げないための気分転換ですね。

これは大事です。なぜなら、

この世の現象は💛思いが引き寄せているらしいからです。

いつもハッピーでテンションが高ければ、良いことが起こり、

いつも暗くてテンションが下がっていれば、悪いことが起こる。

とても単純な法則ですね。

 

そこでいつもいい気分でいられるようにしたいものですが、

人間ですから日々、上げ下げはありますよね。

環境も大事です。たとえば、あなたの周りに

愚痴、悪口、文句、泣きごと、不平不満ばかり言っている人はいませんか?

これは困ったものです。

テンションのもらい下げですね。

でも、どうしても避けられないことってありますよね。

 

職業でも、たとえばカウンセラーさんとかは、

聞くのはだいたいは暗い話ですよね。

明るくてハッピーで前向きな人は、相談に来ませんからね。

ケアマネもそういうところがあります。

困ったことを抱えている人ばかりですから、

仕方がないんですけど、

そんなご利用者様の中には、

 愚痴、悪口、文句、泣きごと、不平不満

 を吐き出したくて待ちかまえている人もいます。

「他の人には言えなくて……あなただったらいいと思って」

問題の解決でなくて、

ただ愚痴や泣きごとなどを言いたいだけの人ですね。

ご利用者様の気持ちを軽くすることも仕事だと思って、

肯定的な傾聴っていうのをやっていますが、

まさに愚痴、悪口、文句、泣きごと、不平不満の

サンドバック状態です。

長い話が一方的に終わっておいとまする時には、

ご利用者様はすっきりとした顔をされていますが、

こっちは疲れがたまってぐったりになります。

 

この解決方法はないかなと、以前、

産業カウンセラーさんに聞いてみたのですが、

やっぱり気分転換が大事ということでした。

その具体的な対策について、最近、

心理カウンセラーのmasaさんという方の気分転換法を知ったのですが、

とてもいいなと思います。

 

光のバリアをはって結界をつくっておくことで、

邪気や邪念を払う。

心も身体もお部屋も清潔でいること。

  ① お掃除 

    ・部屋や机や床をきれいにしておく。

    ・カーテンや窓や網戸をこまめに洗う。

     (きれいな透明な光、光の差し込みが違う)

    ・流しやトイレの水回りをきれいにしておく。

     (金運アップ)

    ・玄関をピカピカに掃除しておく。

     (玄関はすっきり。靴はできるだけ靴箱に入れておく)

    ・クローゼットの洋服の断捨離

     最高の神事はお掃除……そういえば、

     神社でもお寺でも、いつもお掃除されてきれいですね。

     よく小僧さんとかお掃除をされていますが、

     あれも大事な修行なんですね。

   ② 盛り塩をする

     玄関、トイレ、部屋の隅。

     月に2回、塩を変える(15日と30日)

     塩はあらしお。

   ③ お風呂にゆっくり入ること

     ・湯船にアロマオイルをたらしたり、

     ・塩を入れた「塩風呂」などで、

     ・ゆっくりリラックスすることで、邪気や邪念を払う。

   ④ ヒーリング音楽を聴きながら瞑想する

     ・癒しの音楽を聴きながら瞑想する。

     ・1日20分聴きながら目をつぶって

      ぼーっとする時間を作ってみる。

   ⑤ 寝る1時間前はPCやスマホを控える。

     (理想は2時間、せめて30分)

     ・PCやスマホを使うと、

      脳のメラトニンの分泌量が減少し、

      脳が熟睡できずに浅い眠りになってしまい、

      寝起きがスッキリしない。

 

これを行うことで、邪気や邪念が払われ浄化され

周波数が一気に高まるそうですよ。

そして、 愚痴、悪口、文句、泣きごと、不平不満などは

低い周波数なので、入ってこられなくなって

運気が上昇するそうですよ。

あなたの周りにも困ったさんいませんか?

そういう人からは、まず離れるのが第一です。

でも、もし避けることができないのだったら、

この気分転換を試してみてはいかがでしょうか?

全部とまではいかなくても、

1つとか2つくらいでも、それなりに効果があると思います。

 ちなみに私は、お掃除と盛り塩をやってます。

脳は汚いものを見ると疲れるというし、

神さまは汚いものがキライらしいです。

③④⑤も、これからやってみようかな。

できる範囲で、ですけれどね。

 

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 

今日もわざわざご訪問いただいて、

ありがとうございます。

ザリガニ・クラブ

                            

                                         f:id:sakurado:20200626112416p:plain [ 創作 ]YUYU作

 ≪ 大河の話 ≫

 中学1年になって早々に、進路相談の発表があった。

「もうすぐ夏休みだってのにな」

 大河がぶつくさ文句を言ったら、

「吉木くん、早めに将来のこと決めといた方が勝ち組になれるわよ」

 隣の席の佐藤さんが言った。この間まで一緒になってふざけていた幼なじみの亮までもが、神妙な顔をしてうなずいている。

「ちぇっ」

 意外にも相談日にやってきたのは、父親の大吉だった。大吉は自分のことをラッキー・ボーイと呼んでいる。もう五十を過ぎたというのにボーイかよ、と大河は思う。

 母親の喜子と結婚できたのは、じゅうぶんラッキーなことだったろう。大河が生まれたってことも。しかし、それ以外のことは、上手くいっているとはとても言い難い。仕事はどれも長続きせず、二、三年で変わっていた。ひどい時にはわずか一週間ってこともあった。当然、生活は苦しい。地位も名誉もない。今は建設現場の作業員をしている。そんな大吉がいったいどういうつもりで、大河の進路相談なんかにやってきたんだろう。

 大学出たての先生は、大河の一学期のテストの結果やなんかを机の上に広げて、進路についての説明を始めた。

「もっと頑張らないと、将来、難しいんじゃないかと……」

 先生のお先真っ暗な言葉に、大河はぐうの音も出なかった。

 大吉はかしこまって、大河のしょうもない成績を穴があくほどじいっと見つめていた。洗いざらしのポロシャツにグレーの作業ズボンをはき、白髪まじりの頭をたれた大吉は、どうひいき目に見てもショボい男としか映らなかった。

 やがて大吉が、おもむろに語り出した。

「おれ、いや私は、中学の頃、トランペットをやってましてね。先生はパーカーって知ってますか? アメリカのミュージシャンなんですが……」

「はあ」

 先生はとまどった顔をした。

「やめろよ、オヤジっ」

 大河が途中で、大吉の言葉をさえぎった。

 昔、トランペットをやってたんだっていうのが、いつもの大吉の口癖であり唯一の自慢でもあった。そんなことを真に受けている者は、誰もいない。

「吉木くん、お父さまに失礼よ」

 先生がたしなめた。

「いや、あの、今はオヤジの話じゃないだろ。ボクの進路相談なんだから」

 大河が言った。

「そうだな。……だけど、おれが言いたいことは同じだ。進む道を決めるのなんか、簡単だ。本心から自分がやりたいことをやればいいんだ」

 大吉はすっぱりと言った。

「そうですね。吉木くんも、何か一つ、これだけは誰にも負けないっていうのがあるといいと思うんです」

 いいカッコしいの大吉に大河はイライラして、ついにおさえきれなくなった。

「日雇いのくせに、偉そうな事を言うな。オヤジが好き勝手に生きてきた結果が、これじゃないか」

「いや、勝負はこれからだ」

「もう五十だぜ、オヤジ。勝負なんかとっくについてんだろ」

「オレは、まだマイッタしていない。だから、まだ負けちゃいない」

「はあ、なに言ってんだよ」

「パーカーはちいっとばかし、先を行ったにすぎない。なあにすぐに追いつくさ。九回裏ツー・アウトからひっくり返すから、ゲームは面白いんだ。それなのにお前は、まだ一回表から白旗を上げている」

「じゃあ、見せてみろよ。その九回裏2アウトからの試合ってのを」

 大河が言った。

――どうせ、出来っこない。ホラ吹きオヤジの、いつものホラに決まっている。

 先生はぽかんとした顔をして、二人のやりとりを見ていた。

 こうして大河の中学での第一回目の進路相談が終わった。まったく、誰の相談だったんだか。

  その翌日から、大吉のようすが変わった。今までだったら仕事が終わると、焼酎を飲みながらのんびりとテレビを観ていた。それが帰って来るなり、家の脇にある古びた倉庫に入ってゴソゴソやっている。

 そのうちに倉庫にあった古い扇風機や梅干しをつけていた大きな壺や、大河が小学生の頃に乗っていた自転車なんかを外に並べ出した。

「これ、どうすんの?」

「処分するから、いるものがあればどけておけ」

 大河は思わず、埃をかぶったスケボーを手に取った。だけど良く考えてみたら、捨てるには惜しいけれど、これからスケボーを使うかっていうとやっぱり使いそうもなかった。大河はまたスケボーを下に置いた。

「なんで倉庫の片付けなんかしてんの?」

「ちょっと、ジャズ・クラブをつくろうかと思うんだ」

 こともなげに大吉が言った。まるで、ちょっとビールでも買って来ようと思うんだ、みたいに。

「じょうだんだろ」

「思い出したんだ。おれがお前と同じ中一の時、本当は何をやりたかったのかってのを。――お前の進路相談の日だ。おれはあの時、あの場所で決めたんだ」

「マジか」

「父さん、今の仕事はどうすんの?」

 喜子が心配げに口をはさんできた。

「いつも通りにやる。店は夕方からだ」

 家族の驚きをしりめに、大吉は着々と準備を進めていった。

 倉庫の中の物を全部片付けると、掃除を始めた。掃除は徹底していた。壁や床だけでなく天井まで磨き上げ、さらには屋根まで洗った。次にペンキを塗った。どこかから廃材を持ってきては、釘で打ち付けた。ドアの両側に煉瓦を積み上げたりと、毎日飽きることなくやっていた。

 テーブルとイスは知り合いから譲ってもらったり、リサイクルショップで安く買ったりしたから、色も形もちぐはぐになった。ただカウンターテーブルだけは大吉が建設現場の仲間と作ったもので、アメリカのカントリー映画のような出来栄えになった。

 大河の夏休みが終わる少し前に、こうして大吉の店が完成した。黒いトタン屋根と赤煉瓦のエントランスの渋くていい感じの店になった。店の名前は、『ザリガニ・クラブ』。大吉が作った木製の不格好なザリガニが、ドアの上にはり付いていた。

 次に店頭に置く看板を作った。看板が出来上がって立てかけると、近所の人や通りすがりの人が集まってきて物珍しそうに見ていた。

 それから休む間もなく、ポスターとチラシを作り始めた。ポスターのデザインは、大河がパソコンで作って協力した。そのうたい文句は、

『ニューヨークから、偉大なミュージシャンのパーカーが、ザリガニ・クラブにやって来る!』

というものだった。

 ポスターが出来上がると、大河のテンションは最高になった。大吉もニヤニヤしながら、描き上がったばかりのポスターを見ていた。

 しかし、大河には不安があった。この際、はっきりしておきたかった。

「あのさ、本当に、パーカーが来るの?」

「来るさ」

「ニューヨークから?」

 アメリカの偉大なジャズメンのパーカーは、ニューヨークから出ないと言われていた。テレビに映っている超高層ビルがそびえ立つマンハッタンの空は、どんよりと曇っていた。

「こんな所へ?」

 大河の目の前には、のどかな田園地帯が広がっている。霞ヶ浦からずうっとどこまでも続くだだっ広い空には、雲一つなかった。

「ああ、こんな所へだ」

「それで、どうやって連絡を取ったの?」

 大河は核心の部分にふれた。

「手紙を出した」

「手紙って? え、まさか、それだけじゃないよね?」

「それだけだ」

「で、返事は?」

 大吉は黙った。

 とたんに大河のテンションが急降下した。ジェットコースターだって、こんなに急激には下がらないだろうってくらいに。

「それじゃ、来るわけないよ」

「大丈夫だ、タイガー。彼は来る、心配するな」

 大河の心を見透かしたように、大吉はきっぱりと言った。

 その一週間後、ついにザリガニ・クラブがオープンした。初日は日曜日だったので、真昼間から店を開けた。小さな店だったが、大河と親友の亮や、オヤジの仲間とかがつめかけて、それなりの賑いになった。そんな中、大吉は時どき黙り込んで、窓の外に目をやっていた。

 すると突然、喜子が店に飛び込んできた。

「父さん、大河、テレビを見て!」

 

≪大吉の話≫ ――大吉が中一だった頃――

「先生が来る」

 廊下から廊下に顔をつき出して、大吉が言った。先生とは、つまりこの時は校長のことだった。近頃ではディーンが学校で何か問題を起こした時、まずまっ先に来るのは校長だった。担任の高松先生では、もはやどうすることも出来なくなっていたからだ。

「ナアニ、ヘイキサ」

 ディーンが言った。強がりだってことは、大吉にはわかっていた。

 しかし、いつもは真っ赤な顔をして、板張りの床を鳴らしながらやってくる校長が、この日はやけに静かだった。静かすぎる……。嫌な予感がした。とにかく先に謝っておこうと、とっさに考えた。

「ディーンに悪気はない。絶対にないって、おれ、断言します!」

 大吉は床に頭をこすりつけて言った。

「大吉……。なぜ、きみが土下座までするんだ。きみは大丈夫だ。しかし、ディーンには、よそに行ってもらうことにしたよ」

 校長がいう他所っていうのは、単なる他の学校を指しているわけではないってことぐらい、大吉にはわかっていた。ここの生徒ではなくなったディーンは、もはや日本にはいられなくなるだろう。その先のことは、想像したくもなかった。

「ごめんなさい。ごめんなさい。もう一度だけ、チャンスをください。おれが止めさせます。絶対……。お願いします、先生っ」

 大吉の顔は、ゴミと汗と埃と涙でぐちゃぐちゃになった。

「ようし、お前がそこまで言うんなら、今回だけは先送りにしてやろう。ふん、なあに、ほんのちょっとのことだ。どうせこいつは、またすぐにやらかすに違いない。その時は、もう許しちゃおかない。大吉、お前もだ。このろくでなしと一緒に出て行ってもらうからな」

 とても教育者とは思えないような口ぶりだった。

 その間、ディーンは何もしなかった。大吉と校長とのやりとりを、立ったままぼーっと見つめていただけだった。

 ただほんの一瞬だったが、ディーンの深い緑色の瞳の奥に、見たこともないような光がチラッと見えたような気がした。が、それはすぐに消え去って、いつもの不愛想な顔にもどっていた。

 一年前、親を亡くしたという少年を、大吉の父親が連れ帰ってきた。大吉が挨拶しても、少年は黙ってうつむいたままだった。その少年の瞳の色がほとんど黒に近い緑色だと知ったのは、それから一週間も経ってからだった。

 ディーンはアメリカから親族が来るまで預かるということだったが、迎えはなかなか来なかった。それでしかたなく、日本の学校へ行けるように手続きをした。デイ―ンは大吉より二歳年上だったが日本語が上手くないこともあって、大吉と同じ中学校の一年に入ることになった。

 ディーンはワルというわけではなかった。ただ飛び抜けて背が高かったこともあって、良くも悪くも注目を集めた。日本の慣習にもなじめなかったらしく、悪い方で目立つことが多かった。

 クラスで目立ちたがり屋の子が、ディーンをからかった。それにディーンが反発したにすぎなかったが、ちょっとやり過ぎた。面倒なことに、その子が市議会議員の息子だったこともあって、校長は最初からディーンが悪いって決めつけていた。

「てんで、わかっちゃいないよな」

 帰り道、田んぼのあぜ道にすわり込んでしまったディーンに向かって、大吉がなぐさめた。しかし、こじれにこじれてしまった問題を、どうやって解決したらいいのか見当もつかなかった。

 ディーンが見つめている田んぼの脇を流れる用水路には、赤茶けたザリガニが動いていた。ザリガニは用水路のいたるところにいた。流れに逆らうかのように、壁にしがみついているのもいた。

「あのさ、知ってた? ザリガニってアメリカ生まれなんだよ」

 大吉が言った。

「……」

 返事はなかった。ディーンは黙ったまま、用水路を見ているだけだった。

 しだいに西の空が、茜色に染まってきた。筑波山の頂から麓にかけて、うす紫色から濃い藍色の見事なグラデーションになった。陰をおびたディーンが、いきなり口笛を吹いた。サッチモの『このすばらしき世界』だった。のびやかな旋律が、夕闇に溶け込むように流れていった。

 それを聞くと大吉はもうたまらなくなって、家からトランペットを持ってきて合わせてみた。

 トランペットはテレビで見たミュージシャンに憧れて、ちょっと無理して手に入れたものだった。このひと月、大吉としてはわりと熱心に練習をしたつもりだったが、まだ思うように音を出せていなかった。

「やっぱり、だめだ~~」

 途中でペットを投げ出して、土手に寝転んだ。そのトランペットを、ディーンが拾い上げて、

「ダイキチ、ミー、フイテイイカ?」

 ためらいがちに言った。

「ああ、いいよ。けど」

 難いよ、って言おうとした時、いきなりクリアーな音が流れ出てきた。

「吹いたこと、あるの?」

「ナイ。ダイキチのキイテ、ナントナク」

 そう言って、ディーンが笑った。白い歯がまぶしかった。才能ってものを、大吉が初めて感じた瞬間だった。

 その日以来、ディーンは静かになった。正確には学校で問題を起こさなくなったってことで、大吉の傍らではいつもディーンが吹くトランペットがやかましく鳴り響いていた。ディーンは怒りも悲しみも悔しさも、たぶん喜びさえもいっしょくたにしてペットに吹き込んでいたのだろう。

 ディーンの迎えが来たのは、暮れが押し迫った寒い日だった。ほとんど他人のような遠縁にあたる人が迎えに来て、ディーンはアメリカに戻っていった。空港で大吉は、トランペットをディーンに手渡した。

「これは、おまえが持っているといいよ」

「エッ。ダイキチ、イイノカ?」

「いいさ。これはおれには向かないって。ディーン、おまえなら、絶対、いいトランぺッターになれるよ。おれは店をやる。ジャズの店さ。オープンしたら必ずやってきて、おまえが一番目に吹くんだ」

「オッケー、ソースル」

 ほんの軽い気持ちでした約束だった。

 

≪ディーン・パーカーの話≫

 高度を下げ始めた飛行機の窓から、関東地方の輪郭が小さく見え始めた。

「……アイム、ホーム」

 ディーンがつぶやいた。

――大吉、きみはこのトランペットが、ワタシを変えたと思っているだろう。しかし、それは違う。

 父サンと母サンが死んで、ワタシはたった一人でこの見知らぬ土地に残されてしまった。ここがアメリカだろうがニッポンだろうが、もはやそんなことはどうでも良かった。父サンと母サンがいない所は、ワタシにとっては何の色も無い所、かりそめの白黒の世界でしかなくなった。そんな所に、もうこれ以上生きていたくなかった。両親が行った所が天国でなく、たとえ地獄だったとしても、ワタシはそこへ一緒に行きたかった。

 ワタシは学校でも荒れた。じつを言えば、あれはニッポンの慣習になじめなかっただけではなかったんだよ。……けど、あの時。

 大吉がワタシに代わって、床に頭をこすりつけて謝ってくれているのを見ていたら、突然、色がもどってきた。

 美しかった。色のあるこの世界は、なんて美しんだろう。ワタシは呆然と見とれていた。もちろん、嫌なことは変わらずいっぱいあったさ。けど、それ以上に、大吉のトランペットを吹けるのがうれしかった。

 ただ、それだけさ。それだけで、ワタシはここまで歩いてこれたんだ。

 今、再びニッポンに戻ってきて、大吉のとこでトランペットを吹くことが、どれほどうれしいことか。ワタシはこの日を、ずいぶん待った。ずいぶん、ずいぶん、待った。それまでは、どこにも行かないって決めていたのさ。

 空港にはパーカーのファンやたくさんの報道記者がつめかけていた。ディーン・パーカーが、突然、日本にやって来たからだった。

「パーカーさん、日本へは観光ですか?」

「ノオ」

「まさか……演奏では?」

 パーカーの褐色の手には、古びた愛用のトランペットのケースが握られていた。よく見ればケースの隅には、D・Yというイニシャルが刻んであるのに気がつくだろう。

 記者団の問いに、パーカーは日本語で応えた。

「そーです!」

 驚く記者団をすり抜けて、パーカーがタクシーに乗り込む姿がテレビ画面に映っていた。

「いったいどこで演奏するのでしょうか?」

「ええ、どこの大きなホールにも、予定は無いようなんですが……。タクシーは空港から北の方角へ向かったということです」

 アナウンサーが、口々に言っていた。

「北って、ぼくらがいる所だね。パーカーは来るんだ、ここへ、このザリガニ・クラブへ」

 テレビを見た大河が、叫びながらザリガニ・クラブへかけ込んできた。その声を大吉は背中で聞いていた。

 

*** YUYU談 ***

久しぶりに創作を楽しんでいただけましたでしょうか?

ご訪問くださった皆さま、心から感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

プレバト・ランキング ≪2020年6月25日・木≫               歴代俳句ベスト50句

 

        俳人      夏井いつき 

                            ≪ 敬称略 ≫

MC      浜田雅功

アシスタント  玉巻映美

 

👑 優秀句 30句 👑

花粉来て 獺の祭りのごと ちり紙     梅沢冨美男

水やりは シジミ蝶 起こさぬように    梅沢冨美男

鯉やはらか 喜雨に水輪の 十重二十重   梅沢冨美男

花束の 出来る工程 春深し        梅沢冨美男 

紅葉ふる コントラバスを 弾くはやさ  NONSTYLE 石田明

喧騒の 溽暑走り抜け 潮騒       NONSTYLE 石田明

あじさいや 三日続けて 昼は蕎麦      武田鉄矢

色変えぬ 松や 渋沢栄一像        立川志らく

紅葉燃ゆ 石見銀山 処刑場        東国原英夫

春深し 象舎の壁の 罅長く        東国原英夫

信号の 点滅は稲妻への 合図       東国原英夫

1DK 八重桜まで 徒歩二分     FUJIWARA 藤本敏史

 給茶機の 上の軋めく 扇風機     フルーツポンチ 村上健志

サイフォンに 潰れる炎 花の雨       フルーツポンチ 村上健志

抜型を 重ねて 仕事納めかな           フルーツポンチ 村上健志

観覧車の 列に春ショールの 教師 フルーツポンチ 村上健志

許されて 寺の笹切る 星祭り        kis-My-Ft2       横尾渉

籐椅子の 脚もとにある 水平線            Kis-My-Ft2      横尾渉

ひまわりや 廃線沿いの ラーメン屋     Kis-My-Ft2  横尾渉

黒き地の 正体は海 揚花火                    Kis-My-Ft2  千賀健永

光束ねるごと 日焼子ら 光る        中田喜子

「とき」発車 旅憂わしき 花追風      中田喜子

出席の 葉書投函 秋日和        千原ジュニア

ヘビメタの 担ぐギターと 破魔矢かな  千原ジュニア

向日葵の 波に逆らひ 兄逝きぬ      筒井真理子

6の次 7の菜の花 漕ぐペダル        藤井隆

山笑う 赤ちゃん象に 哺乳瓶         松岡充

吊り革の師走 遠心力に耐へ    ミッツマングローブ

町会長 犬を預かる 盆踊り        三遊亭円楽

手袋を 外して撫でる 猫の喉  Kis-My-Ft2  北山宏光

 

👑 秀逸句 15句 👑

包丁始 都心は 計画運休                   Kis-My-Ft2    横尾渉

雪原や 星を指す 大樹の骸    Kis-My-Ft2  千賀健永

もてなしの 豆腐ぶら下げ 風の盆      柴田理恵

野良犬の 吠える沼尻 花筏        東国原英夫

凍蠅よ 生産性の 我にあるや       東国原英夫

まるでシンバル 移り来し町 余寒     東国原英夫

テーブルに 君の丸みの マスクかな フルーツポンチ村上健志

行間に 次頁の影 夕立晴      フルーツポンチ村上健志

羊群の 最後はすすき 持つ少年     FUJIWARA 藤本敏史

セイウチの 麻酔の効き目 夏の空    FUJIWARA 藤本敏史

旱星 ラジオは余震 しらせおり                梅沢冨美男

廃村の ポストに小鳥 来て夜明け          梅沢冨美男

道化師の ギャロップのごと 牧開              鈴木光

万緑に 提げて遺品の 紙袋        春風亭昇吉

連覇のさきぶれ 沸き立つ初電車       中田喜子

 

 才能が開花しそうな逸材 

 職質を するもされるも 着膨れて     的場浩司

雑煮の香 雨の銀座の 生中継        鈴木亮平

                                                                                          竹内涼真

 

 👑  👑

エルメスの 騎士像 翳りゆき驟雨  フルーツポンチ 村上健志

マンモスの 滅んだ理由 ソーダ水  FUJIWARA 藤本敏史

右肩に 枯野の冷気 7号車         皆藤愛子

 

👑 地 👑

銀盤の 弧の凍りゆく 明けの星     梅沢冨美男

 

👑 天 👑

花震ふ 富士山 火山性微動       東国原英夫

 

(*^^*) YUYUの気ままな感想コーナー

すごいですね~~、一言で言うならば、

圧巻です!!

これだけ名句が勢ぞろいしますと、

とても勉強になりますね~~。

1時間で足早に過ぎ去ってしまったのは、

もったいなかった気がしましたね。

でも、こうして記録して、

後でゆっくりと1句1句味わうのもいいものです。

夏井いつき先生は、バランス良く選ばれていますね。

っていうか、作品の良し悪しは、私には

(*´ω`*)💦 わかりません

未熟なのでという意味ですよ。

私が選べるのは、好きな句ですね。

それをいくつか。

 

雪原や 星を指す 大樹の骸     Kis-My-Ft2 千賀健永

廃村の ポストに小鳥 来て夜明け     梅沢冨美男

銀盤の 弧の凍りゆく 明けの星         梅沢冨美男

エルメスの 騎士像 翳りゆき驟雨  フルーツポンチ 村上健志

サイフォンに 潰れる炎 花の雨   フルーツポンチ 村上健志

落葉ふる コントラバスを 弾くはやさ   NONSTYLE 石田明

 

名句ですね~~(*^^*)

こうして自分の好きな句を並べてみると、

ああ、自分はこういう人間なんだなっていうのがわかるような気がします。

きっと、皆さんもそれぞれ、好きな句って違うんだろうな。

 

以前この番組で、俳句甲子園っていうのを観ました。

対戦する2人が、それぞれお題の句を出して、

選者が旗をあげる。そして、

その旗が多くあがった方が勝ちになります。

ルールはいたって簡単ですね。

で、私も自分なりに選んでみて楽しんでいました。

勝ちが微妙なものもあれば、

勝敗がはっきりしているものもありました。

あれは確か、立川志らくさんの句だったと思います。

大多数の選者が、相手の方の句が、良しとしていました。

わたしもそうでした。

でも、1人だけ、

立川志らくさんに旗をあげた選者がいました。

その時、しみじみと人の感性はそれぞれ なんだなと

思いましたね。

 

この選ばれた50句も、選者が違えば、

また違う結果になるのでしょう。

もし、立川志らくさんにあげたあの選者が選んだとしたら、

どんな句を選ぶのかな?

なんて思ってみるのも、また一興です。もちろん、

この50句がすばらしいってことに、異存はありませんよ、

念のため。

ただ、俳句甲子園を観ていて、

こういう感性に、勝ち負けってあるんだろうか?

って思ったのを覚えています。私が、

花震ふ 富士山 火山性微動

を選ばなかったのは、不安になってしまうからなんですね。

まあ、それをねらっていたのかもしれませんが。

完全に好みですね。私の好みっていうのは、

まるで親友のような、ペットのような、家族のような……

愛すべき句ですね。

いつも身近において何度も復唱したくなるような句ですね。

くり返しくり返し詠んで、情景を味わいたくなるような句、

が私の好みなんですね。特に桜さくら堂としては、

足もとを揺らすような不安を

桜の花に背負わせたくないんですね。

桜には震えてほしくない

っていう、勝手気ままな思いです。

 

多くの人が良しとするのがいいのか……

じつは選ばれなかった句にも、いい句があったりして。

 

宮沢賢治はその時代には評価されず、そういう

後世によって評価された芸術家は数知れず

な~んてことも思ったりして。

 

まあ、それはともかく、

誰がなんと言っても、自分の句は最高!!

って思っていいのじゃないのかな。

俳句だけじゃなく、なんでも、

最高のファンは、自分!!

うん、

これがいいですね、

これでいきましょう(*^^*)

 

今日も、ご訪問いただきありがとうございます。m(__)m

 

 

 

 

 

             

あしかがフラワーパークに行ってきました~~💛

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園内へ一歩入ったら、ペチュニアの山がお出迎えです。

 

 お出かけは、ホント久しぶりで~~す (*^。^*)

こういうご時世なので、やっぱり外がいいかなと思って、

フラワーパークへ行ってみました。

ここ、あしかがフラワーパークが有名なので、

藤の見ごろはちょうど自粛期間だったようですね。

それでも広い園内には、いつも色々な花が咲いているようです。

 

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バラを眺めながらの散策。

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モネを彷彿とさせるスイレンの池です ○o。.

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反対側の 道には、紫陽花が咲いています。

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池に浮かんだ花の小山です。

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 あしかがフラワーパークには、以前、冬の時期にも来たことがあって、

↓ こんなイルミネーションがあったような・・・

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🐝 ミツバチとラベンダーです。

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これは桃花だったかな?

 

白いクレマチスとブルーのクレマチスです。

和名は ≪ 鉄線花 ≫ 鉄線 風車草 で、夏の季語になっています。

鉄線の花の紫より暮るる         五十嵐播水

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ここはイングリッシュガーデンのボーダーのように、色々な花が咲き乱れています。

色とりどりの百合の散歩道も・・・

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f:id:sakurado:20200628094418j:plain のうせんかずらです。

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お土産に、花や観葉植物も売っていました。

第2波が来る前に、

あなたも気分転換にどうでしょうか?

 

***    案内 ***

開園時間  A.M. 9:00~P.M.6:00       夏季

      A.M.10:00~P.M.5:00       冬季

 

入園料は花の咲き具合によって、料金が変動するようです。

ちなみに、今の時期は 大人 700円でした。

 

〒329-4216

栃木県足利市迫間町607

電話 0284-91-4939

 

 

新規の予防(要支援1・2、事業対象者)の方の ケア・プランをつくりました(*^^*)💦

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 地域包括支援センターから、新しいご利用者さまの紹介がありました。

要支援2の女性の方でした。

予防(要支援1、2と事業対象者)は、地域包括支援センターが担当します。

要介護1~5は、居宅介護支援事業所いわゆるケアプランセンターが

担当するという決まりがあります。

でも、要支援や事業対象者でも、地域包括支援センターから依頼されて、

担当することがままあります。その場合は、委託という形になります。

委託なので、プランを立てる時にも包括(地域包括支援センター)に

いろいろお伺いをたてないといけないし、プランの書式も違うのですね。

さらにプランが出来たら、再度包括に持っていって意見を書いてもらってから、

やっとご利用者さまに持っていけるようになります。

委託は包括がワンクッション入るので何かと面倒なので、

予防(要支援と事業対象者)を担当するのを嫌がるケアマネージャーも

多いですね。

そーゆー私も、予防のプランを作るのが苦手です。

 

今回、私が担当するTさんは、歩行が大変になったので施設に入りたいけれど、

一緒に住んでいる夫の方が施設に入りたくないとのことでした。

そこでしばらくは自宅で福祉用具等のサービスを受けながら

夫と暮らしていくということでした。それを受けて、

アセスメントをとって、基本情報やなんやかやの書類を入力して、

苦手な支援のケアプランを作り、担当会議をやって、

山ほどどっさり書類を作って、包括に意見を書いてもらいました。

後はTさんに説明して、署名と印鑑をもらうだけです。

やれやれ💦

その時、電話がなって、

「やっぱり、夫を待てないから、すぐに私だけ施設に入ります。

もう見学してきたので、施設の調査に立ち会ってください」

だって。

もっと、早く言ってよ~~~(+_+)

ま、こうゆーことは(ドタキャン)はよくありますね。

デイサービスと契約までして、いざ、迎えが来ると、

「やっぱり、やめた」とか。

(*´Д`) ケアマネあるある ですね。

いろいろと準備をしてきた関係事業所には、

ひたすら頭を下げるしかないですが、

こういう時は……

 ま、いっか 

です。

 

みなさんは、介護保険でお困りのことはありませんか?

さて、

介護保険を使おうかなって思った時に、

ファーストコンタクトは、地域包括支援センターがいいのかなって思います。

包括は、主任ケアマネージャー看護師社会福祉士で構成されています。

行くと、どういうことで困っているのかを聞いて、

問題になっているのは病気なのか、経済なのか、家庭なのか、

それとも違う何かなのかを多角的に、

専門的な見地から考えて支援するようになります。

それと同時に、介護度が出ていなければ申請して、

認定調査もすることになります。

(調査員は市区町村から来ます)

これは一般のケアプランセンターでも、同じですけどね。

もし、担当してもらいたいケアマネージャーや事業所が決まっていたら、

直接そこへ行ってもいいですよ。

あるいはデイサービスに行きたいとか、

ヘルパーさんを頼みたいとか、

具体的な支援の内容が決まっていたら、先に伝えてみるのもいいですね。

 介護の悩みは、1人で抱え込まないのが1番ですよ。

1人では解決しそうにないと思われることでも、もしかしたら

ご自分では思いもよらないような社会資源が見つかるかもしれません。

諦めないで、解決策を一緒に探してみましょう。

担当する地域包括支援センターは、お住まいの住所で決まっています。

ご自分の包括がどこなのかわからない場合には、

市区町村役場に訪ねてみれば教えてもらえますよ。

ネットで調べてもいいし。

お悩みを抱えている方も、お気軽に相談されてみてはいかがでしょうか?

っていうことで、

(*^^*) 今回は介護保険の入り口のご説明になりま~~す。

 では。

 

ご訪問いただき、ありがとうございます~~💛

 

人生で初めての別れは、お父さん。

今週のお題「お父さん」

 

父親という存在に縁が薄かったなぁ。

もの心ついた頃には入院してて、そのまま

10歳の時には他界してしまった父。

病院が遠かったし、交通費がかかるので

あまり連れていってもらえなかったから、

思い出がほとんどないけど、

優しい人でした。

「小さい子供を残して、まだ死ねない」

と、息も絶え絶えに言って若くして死んだという父。

私は長~~~~く生きて、

いろんな思い出や経験をいっぱいして、

嬉しかったことや楽しかったことや、

それから、

辛かったことも哀しかったことも、みんな

よっこらしょって背負って、

あの世に行ってその思い出の宝物を

父さんの前にずら~って並べて、

「どうよ」

って、言ってみようかな。

そうしたら、父は何て言うでしょうか?

 

 

 

願いごとは新月に (⋈◍>◡<◍)。✧♡

みなさん

願いを叶えたかったら、新月に書け!!

って知ってました?

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私は、初めて知りました!!

「もっと、早く言ってよ~~っ」

って感じなのですが、面白そうなのでやってみようかな (*^。^*)

タダだし。ダメで、もともとだし。

ただ願い事をするには、いくつかコツがあるらしいんです。

1.紙にペンで、願い事を書く。

2.新月から、できれば8時間以内に願い事を書く。

  ただし、48時間以内なら効果あり。

3.ボイドタイムは書かない。

  ボイドタイムは魔の時間なので、叶わない。

4.願い事は、2~10個が良い。

5.願い事の書き方は、主語を自分にする。

  私は……、僕は……。誰かを変えようとする願い事は  。

 6.新月の星座に合った願い事が GOOD

  (新月ごとに効力が違う)

 

なんだか色々な決まりごとがありそうですが、

どうでしょうか?

それでは、やってみたい人のために、

今年の新月ボイドタイムを書いておきますね。

6月は、もうすぐですよ!!

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☽ 6月の新月   21日(日) 15:42 かに座 金環日食&夏至

          ボイドタイム 6月23日  16:22~21:34

 

☽ 7月の新月   21日(火)  2:34 かに座

          ボイドタイム 7月21日      2:56~ 5:17 

 

☽ 8月の新月   19日(水) 11:42 しし座

          ボイドタイム 8月19日 14:39~19日 17:21

 

☽ 9月の新月   17日(木) 20:01 おとめ座

          ボイドタイム 9月17日 20:43~18日 3:57

 

☽ 10月の新月   17日(土) 4:32 スーパームーン てんびん座

          ボイドタイム 10月17日 7:13~17日 14:07

 

☽ 11月の新月   15日(日) 14:08 さそり座

          ボイドタイム 11月15日 20:14~16日 0:48

 

☽ 12月の新月   15日(火) 1:18 いて座

          ボイドタイム 12月15日 1:18~12:36