桜さくら堂

いらっしゃいませ! 今日もあなたのために、とっておきのお話をご用意しました。

検察庁法改正に反対します!

日本国民として

今勇気を持って自分の意見を表明しなければ、

私はきっと一生後悔するような気がするのです。

たとえ強い風に吹き消されてしまおうとも、

汚れた靴に踏みにじられようとも、

小さき者と一蹴されようとも、

おかしいものは、おかしい」と私は言います。

私が子供だった頃、小学校で『三権分立』というのを学びました。

 その時、私は今この国には正義があって、

それが法によってちゃんと守られているんだ、

なんてすばらしい国なんだろうと思いました。

それを信頼し誇りに思っていたからこそ、

時には不当な扱いを受けても、

辛いことがあっても、

なんとか頑張ってこれたような気がします。

日本人って、みんなそうなんじゃないのでしょうか?

政治に疎い私でも、この特例規定はおかしいってわかります。

政治におもねる検事が出てくるのではないかと

疑念を抱かれる仕組みはよくない

と検察OBが声明を上げたとおりのことを私も思っています。

たとえ無理やり法案を通したとしても、

私は次の選挙まで、このことを絶対に忘れません。

今私は、きちんと意見を言えた自分に拍手をしたいです。

そうして、これからの成り行きを、

誰が何を言って、何をしたかを静かにじっと見つめ続けていきます。

だけど……本当は、

それでもまだ心の底では、信じていたいのです。

日本の政治家を。 

↓ 昨年、故郷のお祭りの時に。なんとなく載せたくなりました。

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