桜さくら堂

みなさま、こんにちは!🌸児童文学を中心にして、絵本やYA、一般の書籍の感想や解説を書いています。時々はおいしい珈琲店や日々のつれづれも……(⋈◍>◡<◍)。✧♡あわただしい日々の中で、桜さくら堂にちょっと寄り道して、ひと休みしてみませんか?💛

(^O^) もっともっと、自分を好きになろう   💛💛 インナーチャイルド 💛💛

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    みなさま、こんにちは

           桜さくら堂へ、ようこそ !!  

  f:id:sakurado:20210119093148p:plain   YUYUで~す 💛    f:id:sakurado:20210204160437p:plain

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    自分を好きになるためには、

     インナーチャイルド(幼い私)を癒しましょう

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 幼い頃に親に虐待されて育つと、

心に深いキズを持った大人になってしまいます。

 

自分に自信が持てず、

ちょっとした失敗でもすご~~く落ち込んだり、

どうせ私なんてって卑屈になったり、

楽しそうな友達の輪に入っていけなかったり、

引きこもりになったり、

自分が好きになれなくなってしまうのは

そのせいかもしれませんね。

 

虐待というほどではなくても、

親のがっかりした表情とか、

他の子供と比較されたりして、

多かれ少なかれ、

心にキズを持ったままの人も多いのではないでしょうか。

 

親も周りの大人も未熟だったのだと

大人になれば分かるのだけれど、

子供の時代には辛いものです。

 

その辛さを直視できずに、

あるいは消化できずに、

そのまま心に蓋をして「思い出さないように」してきた心が、

インナーチャイルド(幼い私)です。

 

このインナーチャイルドを癒さないと、

自分を好きになれないのかもしれない

と思うのです。

 

かくいう私も、色んなキズを持っています。

たとえば、 子供の頃に父親を亡くしましたが、

ある大人の人に、

片親というのは「人間としてかたわなのだ」

と言われたことがありました。

かたわというのは、差別用語です。

その人によれば、子供は

父親と母親がちゃんと揃った家で育たないと、

偏った人間になってしまうのだそうです。

 あの頃は子どもだったので、

ただ言われっぱなしでうつむいていただけでした。

 

差別って、

する方はささいなことと思うかもしれませんが、

される方はものすごく苦しみます。

こんなことしたら片親だからって言われないかとか、

言動も自分で制限をかけていたように思います。

それで卑屈になってしまい、

ずいぶん長い間、

そういう差別的な偏見と戦っていたように思います。

 

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大人になってから、

「そんなことないよ。

お父さんがいなくたって、かたわな子供なんかじゃないよ。

そういう大人こそ、心の無い大人なんだよ」

って、幼い私に言葉をかけました。

 

大人になってからでも、いいんです。

ひとつひとつ、

子供の頃に傷ついた幼い私に寄り添って、

「辛かったね」

と認めてあげることが、

自分を好きになる第1歩になると思います。

 

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「あなたは、あなたのままでいいんだよ」

って、認めることが大事なんだって思います。

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幼い頃に心に刺さった棘は、

歳月とともに憎しみという実を結ぶか、

大きな愛情という実を結ぶか、

それはきっと、

インナーチャイルド次第なのかもしれませんね。